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ヤマレコ

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登山地図に載ってるメンチカツ

下仁田の周辺には西上州らしい奇岩の山がいくつもあります。なので、某登山地図には下仁田の町がすっぽり入っています。

その某登山地図を眺めていると、こんな表記が目に入りました。

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メンチカツ!?

登山地図にわざわざ記載されているメンチカツです。赤字で書かれているということは、「360度の大展望」とか「下降注意」とか「トイレあり」とかと同じあつかいです。つまり、わざわざ登山者に知らせなければならない情報だということです。

これは、登山者であるなら行かねばなりません。

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下仁田カツ丼

人通りも少なく、寂れた町という言葉がぴったりな下仁田。しかしなぜか食事のできる店は多く、10軒以上が営業しています。通りを歩いている人の数からすると明らかに過剰な気もしますが、営業してるということは、それなりにやっていけてるのでしょう。

そして、それらのお店のどこにでもあるメニューが「カツ丼」です。普通の食堂だけでなく、洋食店に中華料理屋、カフェや料亭にも「カツ丼」があります。

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じいとばあ。あるいは、西上州のヘンな岩

ひさしぶりの西上州。

以前はよく通ってましたが、最後に来たのはいつだったっけかな。今回は未踏の御堂山へ登ります。

あいかわらずのわかりにくい登山口から、荒れ気味の登山道を登っていきます。

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ゆるふわ高尾山

行こう行こうと毎年思いつつ、気づいたときには時期を逃している高尾山のハナネコノメ。今年もそろそろ見頃を過ぎそうだとの情報で、あわてて見に行くことにしました。

今回は、ちょうど同じ日に高尾山へハナネコノメを見に行く予定だったS子先輩とTさんもいっしょです。

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春は別れの悲しい季節

何年振りに見るのだろう、この桜。

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冬の赤岳 again

もうすっかり暖かくなり、山の雪も溶けてしまった三月のある日。

高い山には再びまとまった雪が降り、白く冠雪しているという情報を得て、それでは行かなくちゃと赤岳へ向かいました。

おそらく今シーズン最後の雪山らしい雪山となることでしょう。

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週末は山で寝よう

なんということでしょう!
今年に入ってからまだいちどもテント泊をしていない!

これではいかん!と、急きょ週末は山で寝ることにしました。
行き先は無難に小袖からの雲取山、いつもの奥多摩小屋でのんびりテント泊です。

初日は奥多摩小屋まで。天気もよくないので、テントを張ってしまうと後はお酒でも飲む他にすることもありません。

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ローカルアルプス縦走 - 沼津編

ちょいちょい名前を耳にする沼津アルプス。天気は良いけど遠くの高い山へ行くほどの時間もないので、ちょっくら登ってみることにしました。興味はあったけど歩く機会もなく、こんなときでなければ行けません。

夜明け前、西の空に月が沈む香陵台の駐車場からスタートです。

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御神渡り

五年ぶりに出現した御神渡りを見に、諏訪湖へ行きました。

御神渡りというのは、結氷した湖面に走る盛り上がった氷の亀裂で、上社の男神が下社の女神に会いに行った跡だとされています。

直近の一週間ずいぶん暖かかったのでかなり溶けてしまっていましたが、それでも神様の歩いた跡はしっかり残っていました。

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この御神渡りも、地球温暖化のせいなのか、女神へのご関心が薄れたのか、近年は出現が稀になっています。

完全結氷した湖面が夜中の気温低下でさらに凍り、湖面の表面積を超えて膨張するとき、その膨張圧に耐えきれず爆音とともに亀裂がせり上がるという御神渡り出現の瞬間を、つまりは男神が湖面を渡るその時を、いつかこの目で見てみたいものです。

 
 

山梨百名山

古本屋でたまたま手にしたこの本。
この表紙に魅せられて山梨の山を登るようになりました。

それまでは、山登りといえば近場の同じようなところばかりを登っていた(そういうものだと思っていた)のが、いろいろな山に登ってみようとするきっかけになった本です。この表紙のおかげで、ぼくにとって山登りが旅になったのでした。

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