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ヤマレコ

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ゆるふわ高尾山

行こう行こうと毎年思いつつ、気づいたときには時期を逃している高尾山のハナネコノメ。今年もそろそろ見頃を過ぎそうだとの情報で、あわてて見に行くことにしました。

今回は、ちょうど同じ日に高尾山へハナネコノメを見に行く予定だったS子先輩とTさんもいっしょです。

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春は別れの悲しい季節

何年振りに見るのだろう、この桜。

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冬の赤岳 again

もうすっかり暖かくなり、山の雪も溶けてしまった三月のある日。

高い山には再びまとまった雪が降り、白く冠雪しているという情報を得て、それでは行かなくちゃと赤岳へ向かいました。

おそらく今シーズン最後の雪山らしい雪山となることでしょう。

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週末は山で寝よう

なんということでしょう!
今年に入ってからまだいちどもテント泊をしていない!

これではいかん!と、急きょ週末は山で寝ることにしました。
行き先は無難に小袖からの雲取山、いつもの奥多摩小屋でのんびりテント泊です。

初日は奥多摩小屋まで。天気もよくないので、テントを張ってしまうと後はお酒でも飲む他にすることもありません。

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ローカルアルプス縦走 - 沼津編

ちょいちょい名前を耳にする沼津アルプス。天気は良いけど遠くの高い山へ行くほどの時間もないので、ちょっくら登ってみることにしました。興味はあったけど歩く機会もなく、こんなときでなければ行けません。

夜明け前、西の空に月が沈む香陵台の駐車場からスタートです。

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御神渡り

五年ぶりに出現した御神渡りを見に、諏訪湖へ行きました。

御神渡りというのは、結氷した湖面に走る盛り上がった氷の亀裂で、上社の男神が下社の女神に会いに行った跡だとされています。

直近の一週間ずいぶん暖かかったのでかなり溶けてしまっていましたが、それでも神様の歩いた跡はしっかり残っていました。

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この御神渡りも、地球温暖化のせいなのか、女神へのご関心が薄れたのか、近年は出現が稀になっています。

完全結氷した湖面が夜中の気温低下でさらに凍り、湖面の表面積を超えて膨張するとき、その膨張圧に耐えきれず爆音とともに亀裂がせり上がるという御神渡り出現の瞬間を、つまりは男神が湖面を渡るその時を、いつかこの目で見てみたいものです。

 
 

山梨百名山

古本屋でたまたま手にしたこの本。
この表紙に魅せられて山梨の山を登るようになりました。

それまでは、山登りといえば近場の同じようなところばかりを登っていた(そういうものだと思っていた)のが、いろいろな山に登ってみようとするきっかけになった本です。この表紙のおかげで、ぼくにとって山登りが旅になったのでした。

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愛鷹山の愛鷹山

富士山と太平洋のあいだに見えるギザギザの稜線、それが愛鷹山です。富士山ほどは目立たないけど、平野部からすっと立ち上がるその姿は人目を引きます。

かつては富士山同様の成層火山で、標高は2500mから2800mほどあったと推定されています。それが山体崩壊により現在の姿となりました。現在の最高点は1504mなので、実に1000m以上も崩壊したことになります。

富士山の六合目より上が崩れて消えたと想像してみてください。後には、火口の周りを大きくぐるっと取り巻いた広大な山塊が残ることとなります。そのちょっと小さい版が愛鷹山なのです。

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金太郎の故郷

金太郎が熊と相撲を取った足柄山というのは、具体的なひとつのピークではなく、足柄峠あたりの山々の総称です。

箱根外輪山最北の金時山、そこからさらに北側に広がる一帯が金太郎幼少時の活躍の場でした。

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初めて降りる駅は新鮮

谷峨駅で電車を降りた。

単線の無人駅で、駅前はまさに"なにもない"と言っていいだろう。片側一車線の道路を、車がびゅんと走り過ぎていく。ここで停まる車などない。車内のだれも駅の存在にさえ気づいていない。そんな駅である。駅の背後は川、その向こうは山だ。

駅周辺に店らしきものはまったく見当たらず、自販機が一台あるだけだった。

これでも神奈川県である。神奈川県といえば、横浜や川崎をイメージするが、ここはたいそうな山の中である。東京でいえば奥多摩みたいなものだ。

電車を降りたらコンビニで食料を買って…と考えていたが、当てが外れた。まあ、行動食はあるし行程も短いから問題ないだろう。

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