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ヤマレコ

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どれだけ歩き続けたら、たどり着けるのだろう

北アルプスから帰ってきてから、なんだか気持ちが晴れない。なんというか、なんともやる気が出ない。

仕事のやる気はもともとないが、山に登る気にもならない。無理やり登ろうと思うも、近場の低山では気が進まない。近場の低山だって楽しくないわけではないが、五日間の縦走のあとでは、なかなか日帰りハイキングの気分にはならない。

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裏銀座の五日間 day5

3時起床、4時出発。

最終日も、北アルプス縦走対策で立てたタイムスケジュール通りに行動する。下山だけなので急ぐこともないのだが、なんといってもビールに餃子だ。うっかりランチタイム過ぎに到着して途方にくれるなんてことのないよう、万全の計画で臨みたい。

この日も雲は多めで朝焼けは期待できそうもなかった。しばらく空を眺めていたが、日の出を待たずに歩き始める。

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裏銀座の五日間 day4

うーん…。いまいち…。

夜が明ける前に烏帽子岳へ登り、日の出を待っていたが、雲が多めで綺麗な朝焼けにはならなかった。

40分くらい粘ったけど、これ以上は望めそうもないので、あきらめて先へ進むことにする。まあ、太陽が出てるだけでも良しとしよう。

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裏銀座の五日間 day3

空が青い。雲ひとつない。三俣蓮華岳の頂が紅色に染まっている。

縦走三日目にして最高の朝を迎えたようだ。

この日の北アルプスは、空一面の真っ赤な朝焼けと眼下に広がる雄大な雲海を堪能できた…というのは後から知った。

そのころは、谷に刻まれた黒部川源流ルートを歩いていた。周囲は山に囲まれ、特に東側には大きな鷲羽岳がある。見えるのは頭の上の空ばかりだ。

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裏銀座の五日間 day2

二日目の朝。どうも天気はよろしくない。日の出前の薄暗い空は、厚い雲に覆われているようだ。

双六岳へと登るにつれて、周囲が明るくなってきた。しかしガスガスなのには変わりない。槍が見えないのはもちろん、進む先もガスに消されている。

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裏銀座の五日間 day1

縦走初日ってのは気が滅入る。

わくわくできるのは出発前まで、歩き出せば荷物の重さと登り坂が両肩背中足腰に堪える。数日分の食料が詰まったザックは、出発時が最大重量だ。おまけに天気が悪いときたら、気分も上がらず足も上がらない。

風景が見えてれば気のまぎれにもなるのだが、ガスで真っ白では黙々と登るしかない。初日はたいてい、登りをひたすら登るだけだ。

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真夏の鍋焼きうどん

夏は丹沢!

春と秋と冬はいつも混雑してるけど、夏の丹沢はけっこう空いてます。

暑い季節に低い丹沢をしっかり登って、たっぷり汗をかいてこよう。ついでに有名な鍋焼うどんも食べてこよう。

そんな計画で出発です。

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繋がる山々 2

こつこつ登ってきた山梨百名山も、先日のアサヨ峰で93座になった。今回は94座目の小川山に登る。

といっても廻り目平からピストンでは楽しくない。いつも通り、そこから先に進んで金峰山まで繋げてくるつもりだ。

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繋がる山々

北沢峠から仙水峠に登り、そこからはいつもと反対側へ向かう。みなの行き先は甲斐駒だから、こちらへ上がってくる人はいない。

栗沢山に着くと、北沢峠から直接登ってきた多くの登山者が休んでいた。昨年CMの撮影地になってから、急に人気になったようだ。どうやら、ここだけを目的地にしてきた人もけっこういるようだった。

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みたままつり 2017

数年ぶりのみたままつり。

屋台が出なくなってからは、初めて来る。

見世物小屋とお化け屋敷と得体の知れない肉で呑ませる屋台がないのはちょっと寂しいけど、でもこのほうがいいよ。以前の混雑は異常だったから。

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