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ヤマレコ

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ガボッチョ!

つらつらと地図を眺めていた目が、ふと止まった。

ガボッチョ

ん?なんだこれ?山の名前か?

霧ヶ峰高原にある1681mのピークらしき場所に、そう書いてありました。

なんだこれ?登れるのかな?

登山道はありませんが、地形図を見る限りは普通に登れそう。山頂直下は多少の勾配がありますが、それ以外はなだらかな丘陵地帯です。それにビーナスラインの駐車場からもそんなに遠くはありません。

よし、行くか。行ってみよう。ガボッチョへ!

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雨よあの日の花を散らすな

あっというまの一年だった。ほんとうにあっというまに、気づいたら365日が過ぎ去っていた。振り返ってみれば、どこにいても、なにをしていても、なんだか気持ちの入らない日々だった。ずっと上すべりしているような毎日だった。

心にぽっかり空いた大きな穴は、しだいに小さくなってきたと感じてたけど、実際はそうではなく、ただいっときそこから気がそれていただけのよう。大きな穴は大きな穴のまま、一年経ってもふさがることも小さくなることもなく、これからもずっとそのままなのだろう。

そういえば、あの日から一年、楽しさや嬉しさや幸せを心の底から感じる瞬間もなかったかもしれない。

でもまあいい。そういうものだ。変えようとして変わるものでもない。

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家から歩いて北口本宮冨士浅間神社!

なにかと物入りでお金もなく、かといって山へは行きたいし…。近くて安くて…だと選択肢は奥多摩か道志になります。いや、奥多摩はビール代とかかかるから道志だな。

道志の地図を見ていると、まだ歩いてない区間がぽっかり空いてるのに気づきました。畦ヶ丸と菰釣山の間です。この間を歩くと高尾山から丹沢へ渡り、甲相国境尾根を通って富士宮の浅間神社までがつながります。
ほんとは甲相国境尾根ルートは須走口を目指していて、吉田口へは道志渓谷対岸のルートを伸ばしてきていましたが、それらはまだちょっとかかりそう。

大回りで変則的ですが、とりあえずよしとします。

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家から歩いて霧ヶ峰!

自宅から高尾山まで歩き、奥多摩奥秩父を抜けて八ヶ岳へ至り、蓼科山の麓までつないだ自宅ー親不知縦走路。一年半以上も停滞していましたが、久しぶりの再開です。今回は、蓼科山登山口の女乃神茶屋から白樺湖へ、そしてさらに車山までを歩きます。

女乃神茶屋から40分も登れば、八子ヶ峰の東峰です。開けた山頂からは南北中央アルプスに八ヶ岳、それにもちろん蓼科山も望めます。

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地図の罪

春日沢ノ頭を超えて鞍部へと下ると、未舗装の林道と合流しました。

すぐ先の林道終点には電波塔があります。この電波塔の管理のために作られた林道なのでしょう。

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○十年ぶりのスキー

正面には雪を戴いた鹿島槍から爺ヶ岳の稜線。本来なら、うおー!っとテンション上がるところですが、全くそんな気分にはなりません。なにせ今日は、登るんじゃなくて滑るんですから。

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奥多摩でビール飲み放題

一昨年、奥多摩にオープンしたビアカフェバテレ。民家を改造したオシャレなお店で自家醸造のビールを出すという、奥多摩には全く似つかわしくないイマドキなカフェです。

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晴れた日は山へ行こう

天気もいいのでやっぱり山に登ることにした。前日に深酒したので朝はゆっくり起きたが、雲ひとつない青空に引き寄せられてやってきた。このまま一日ゴロゴロしてはいられない空の色だった。

出遅れたのでサクッと登れる山へ。そこそこ近場で登ったことなくて、半日あれば十分のルート…ということで小楢山に来てみた。

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ちょっとだけマイナーな身延の山々

思親山。親を思う山。この情緒的な名の山は、山梨県の左下、天子山地の南端にあります。

山名の由来は、身延山で修行中の日蓮上人が、この山越しに故郷安房小湊の両親を偲んだという言い伝えからきているそうです。

ん?安房小湊?それって外房じゃないですか。

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Believe in myself!

崩れる雪と格闘し、三時間かけて急登を登り切ると、真っ白な稜線に出た。雲ひとつない空は深い青。南アルプスも富士山も鮮明だ。空気は透明で、周囲の山々はすぐそこにあり、手を伸ばせば届くかのよう。

三ツ頭まで登ると、八ヶ岳の主要な峰々が正面に並ぶ。赤岳、阿弥陀岳、権現岳。宇宙の色が透けて映った深くて濃い青空の下、雪を戴く白い秀峰たち。

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