Twitter

ヤマレコ

  •  

LINK

ブログ移転のお知らせ

当ブログは下記のアドレスへ移転中です。

https://www.azuwasa.com

完全な移転完了後、こちらのサイトは閉鎖となります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

山では、ただ山のことだけで心をいっぱいにしていたい

気分の上がらない日…というのはあるものです。

他の人がみんな幸せそうに見える、そんな日が。

心の奥の深い深い底に淀む暗い闇に引きずり込まれていきそうな、そんな日が。

そんなとき、あぁ山へ行きたいなぁと思います。

いますぐ山へ行きたい。いますぐ、ひとりで。

山へ行って、ひとの気配を感じない静かな山へひとりで登って、心に風を感じていたい、そんなことを思います。

これって逃げてる?
自分の人生から逃げてる?

うん、そうだと思う。

でも、どうにもならないことに押し潰されそうになったときに、逃げ込む場所があるってのは大切なことだとも思います。

Img_3708

» 続きを読む

御嶽教の山

登山道わきの石碑の文字を何気なく見ると「武尊山十一面観世音菩薩」と読めました。

武尊山? あの武尊山のことでしょうか?

Img_3547

» 続きを読む

Oh!Oh!Oh!Ohhh!! SHIMONITA!!

ひさしぶりに来た下仁田。

夕飯にはまだ早い時間なので、店が開くまで街をぶらぶら歩く。

Img_2959

» 続きを読む

日本名山図会

旅と山を愛した江戸の画人谷文晁が、諸国を廻って描いた山の絵を集めた画集、それが日本名山図会です。

諸国の名山を集めるという発想は文晁のオリジナルで、深田久弥の日本百名山の元ネタになったと言われています。

この画集は、発売されるとたちまちベストセラーとなりました。江戸の人たちは、自ら目にすることのない各地の名山の絵を、浮世絵を愛でるように楽しんだようです。

Img_3741

» 続きを読む

FUCKIN’ 恋人の聖地

どこまで運転すれば辿り着くのだろうと少々不安になりながら、山肌をうねるように付けられた舗装路をずっと登っていく。ゴルフ場を通り過ぎても、まだ先へと道は続いている。

麓からずいぶん走って、ようやく登りきったところが白鳥山森林公園の駐車場だった。ここはもう山頂のほんとにすぐ下である。

Img_2672

» 続きを読む

ひとりの山は深い

だれにも会わない山は楽しい。道が適度に荒れていると、さらに楽しい。道がなかったら、それもそれで楽しいけど、それはちょっと別の楽しみになるから、適度に荒れてるくらいがちょうどいい。

連休最終日の混雑を避け、遊び過ぎて疲れた体と相談し、適度に楽しめて適度な距離のところということで、笹子峠から達沢山まで行くことにした。
おそらくほとんど人に会わないだろう。道も整備されすぎてないはずだ。

Img_2409

» 続きを読む

山頂すき焼き&山頂デザート @百蔵山

「Sちゃんの誕生日って来月じゃなかったっけ?」

 あっ、そうだ。忘れてた...。来月の、それも前半ですよ...。

S子先輩の誕生日はわたくしとちょうど一ヶ月違いなのでよく覚えています。正確に言うと◯年と一ヶ月違いですが。

「えー、もうすぐじゃない。なにか考えないと〜」

というわけでバタバタと計画し、K女史はお昼ごはんにすき焼きを、わたくしはデザートのケーキを用意することになりました。行き先はなんだかんだと意見が出ましたが、扇山から百蔵山と決まりました。

Img_2321

» 続きを読む

この星の命の時間

緑が目にしみる。

明るい日の光に照らされて、新緑が輝いている。
キラキラ輝く光の粒が降りそそぐ。

なんとも、なんとも軽やか日だ。

Img_2259

» 続きを読む

初めての、おテント泊

遠かった…。

七ツ石山が、こんなに遠く感じるとは…。

今回は内田有紀似(自称じゃなくて他称だそうです)K女史のテント泊デビュー。

我が家にはテント泊装備が2セットあるので、テントとマットをお貸しして、シュラフは自前のを持ってきてもらいました。
ペグやポールはわたくしが担いでるし、いつもとそれほど変わらない重量だろうと思ってました。

Img_2144

» 続きを読む

«山に浸りたいとき、向かうのはいつも低山だった