名古屋人のソウルフード

 名古屋人の魂の食物といえば、スガキヤしかありえない。スガキヤのラーメンを食べずして育つ名古屋の子はいないはずだ。

 ひさしぶりに中部地方へ行ったので、ユニーでスガキヤ食べました。

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 メニューがずいぶん変化していて、ご飯物とか、カレーラーメンとか、坦々麺とかありましたが、当然普通にラーメンでしょう。昔に比べれば値段は上がっていたけれど、いまどきラーメン一杯270円は安いです。

 呼び出しにポケベルみたいなのでピコピコ鳴らされたり、先割れスプーンの形が変わっていて、よりいっそう使い辛くなったりしていましたが、少々ゆで過ぎの麺と、豚骨らしき白濁スープなのになぜか魚介の味がする、あの独特のスガキヤスープは健在でした。それで十分!

 
 

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2010年元旦の朝

 年末年始は九州を旅行していて、新年は宮崎の日南海岸で迎えた。

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 夜中から古典的な暴走族が集まって騒々しく、大晦日だなぁと実感する。

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 明け方近くなると大勢の人が集まってきて車の列ができ、交通整理の警察官も多数やって来た。

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 写真を撮っていたら警察官に話しかけられた。逆光なのにどうやってきれいに写すんですかとかなんとか。写真に興味があったのかもしれませんが職務中でしょう。とんでもなく寒かったので適当に答えてしまいました。ごめんね。

 
 

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The Best of the Best 2009

 2009年も残すところあとわずか、今年一年で訪れた場所の中から印象深い地を選んでみた。最初に簡単に選んだら膨大な数になってしまったので、その中から選び抜いた厳選地20ヶ所である。

1.群馬県南牧村砥沢
 いまにも崩れそうな町並み。数年前に撮影された写真と比べたら建物が減っていた

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2.新潟県糸魚川市筒石
 木造三階建ての住居が密集する様は圧巻であった

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3.岡山県高梁市吹屋
 ベンガラで赤く染まった町並みが美しい

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4.長野県山ノ内町渋温泉
 「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったといわれる宿がある温泉街

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5.長野県佐久市馬坂
 人生について考えてしまうような山奥の集落である。ここに至る手前の南牧村の勧能集落も美しいところであった

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6.大分県臼杵市臼杵・二王座
 大林宣彦監督も映画を撮影している絵になる町

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7.東京都奥多摩町峰
 谷向こうの奥集落とともに東京都の秘境である

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8.福島県喜多方市杉山
 立派な蔵が並ぶ小さな農村

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9.熊本県阿蘇郡杖立温泉
 川縁に立つ廃墟のような温泉街

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10.栃木県栃木市鍋山町
 県道がまるで石灰工場の中を走っているようであった

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11.新潟県柏崎市荻ノ島
 茅葺屋根ののどかな農村

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12.宮城県登米市登米
 あまりにも立派な木造校舎の残る町

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13.群馬県みなかみ町箕輪
 異次元に迷い込んだかのような巨大養蚕農家集落

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14.山梨県早川町赤沢
 よく保存された山深い地の講中宿

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15.広島県福山市鞆
 江戸時代の港がそっくり残る町

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16.福島県南会津郡檜枝岐
 茅葺屋根の舞台で奉納される檜枝岐歌舞伎を見に行きたい

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17.長野県白馬村青鬼
 時代の波には乗らず静かに生きる山村

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18.新潟県長岡市栃尾
 油揚げもおいしい、活気のある雁木の町。雪が降り積もったときに再訪したい

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19.茨城県桜川市真壁
 古い町並みがよく残っているが、訪れる人も少なく静かな町

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20.神奈川県相模原市相模湖
 悲しい気分に浸れる、うら寂れた観光地

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 この他にもよいところが多く、選ぶのに苦労しました。個人的嗜好を反映して山村に偏り過ぎているような気がします。

 年末年始は仕事が休めたので、四国か九州へ出かける予定です。その間はブログの更新もお休みだと思います。それではみな様よいお年を。

 
 

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どこまで行っても宿場町

 東海道は他の街道と比べて、あまり宿場町が残っていない。関東と関西を結ぶ日本の大動脈であり、街道は拡幅され、町も開発されてしまっている。

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 三重県の関宿は東海道の中で数少ない、宿場町の町並みが現存する場所である。

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 関という町の名は、古代三関のひとつである伊勢鈴鹿の関が置かれたことからついたといわれる。この地は古代より交通の要衝であったのだ。

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 江戸時代に東海道の宿駅として整備された。

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 東西に1.8キロも続く宿場町の両側に、往時を偲ばせる町並みが並ぶ。

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 宿場の東の追分からは伊勢別街道が、西の追分からは奈良へ向かう大和街道が分岐している。

 
 

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つぶやいてみる

Twitter はじめてみました。
これで旅行中に「古い町並みなう」とかつぶやけますね。

 

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