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ヤマレコ

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でっかいかき氷を食べに山へ

午前中の所用が終わり、午後から暇なので山へ行く。

こんな時間だから高尾くらいしか行けない。高尾でいいよ高尾で。そうだ、こんな暑い日はあれを食べに行こう。あれだあれ!カキ氷だ!

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武蔵五日市あたりの山をぶらぶら

台風一過の快晴の朝。せっかくだから山へ行く。

早朝はまだ激しく雨が降っていて出発がゆっくりになったので、近場で武蔵五日市方面へ向かった。このあたりなら、うちから1時間もかからず余裕で到着できる。

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静寂と孤独の尾根

一歩踏み出すと、さっと空気が変わった。

晴天の夏の日、人気の山はどこも人でいっぱいだ。仙流荘のバス乗り場は早朝から長蛇の列であった。北沢峠から仙丈ヶ岳の山頂までは、いつでも登山者が視界に入っていた。

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The Way to Mt. Hakusan - 白峰

石川県白山市白峰、霊峰白山の麓にある、明治の初めまでは牛首と呼ばれたこの小さな集落は、白山登拝の基地として栄えた。

現代の登山基地は、さらに奥地の市ノ瀬へと移ってしまった。市ノ瀬までは車道が通じ、そこからさらに別当出合まで、車や登山バスで登ることができる。市ノ瀬は登山口としての機能は備えているが集落と呼べる規模ではなく、依然として白山へ向かう最後の集落は白峰だ。しかし現代では、登山のためにここに宿泊する人はほとんどいない。白峰は登山基地としての役割を終えている。

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いざ、白山へ! - 後編

二日目の朝。天気は良好。

今日は、室堂から御前峰、大汝峰へとメインの稜線を歩く予定だ。

まずは室堂までだが、通過しにくい雪渓があるらしく、それがどこだかよくわからなかったので、稜線ルートを取ることにした。稜線なら雪渓は無いか、あってもたいしたことないだろう。ちょっと遠回りになるが、景色も良いはずだ。

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いざ、白山へ! - 前編

三時間ほど登り、南竜ヶ馬場のテント場に着いた。広々として眺めが良い。オニユリ、キンポウゲ、チングルマ、花もいっぱい咲いている。気持ちのいい、まさに天国のような場所だ。それに幕営料もとても良心的である。

天国のテント場はそこそこ混んでいた。まだ午前9時でこれだから、この先かなりの混雑になるだろう。とはいえ広いので、遅くなっても張れなくなることはなさそうだ。

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いざ、夏山へ!

三連休、天気もいい、どこへ行こうか夢は膨らむ。

木曜日の夜にパッキングをすませ、金曜日はザックを車に積んで出社した。仕事が終わったら、そのまま山へ行くのだ。

会社のパソコンで南アルプスの地図を表示して、どこを登るか検討する。仙塩尾根か、白根南稜か、南部もいいな、地蔵尾根も登ってみたい。

熟考に熟考を重ねて一日を過ごし、行き先を決定したのだが、出発直前に気が変わった。

そうだ!どうせなら日頃は行かないとこへ行こう!

そうして、白山へ向かうことになった。

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尾瀬の雨

昨夜の雨で濡れた蛇紋岩に足を滑らす。荷物は重く、昨日の疲れがまったく取れてないため足取りは重い。それに寝不足だ。

昨夜はよく眠れなかった。激しい雨がひと晩ずっと続き、テントを激しく打ち付けた。いまにもテントが潰れるんじゃないかと思うほどの激しい降りだった。シングルウォールのテントは頼りなく、雨の刺激が体に直接伝わってくる。

軽量化のためなのか経費削減なのか、出入り口にも通風口にも虫除けネットのないテントだ。締め切っていると酸欠になるので通風口は開け放していたが、虫が入り放題だった。体のあちこちが痒い。

土砂降り雨の轟音と絶え間ない虫の攻撃にさらされ、まどろむ程度で熟睡できず夜を明かしたのであった。

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藤野15名山 - 中編&後編

中央線南側の7山は、どうやって回るか悩みます。うまく一周回れないので、行ったり来たりで距離が長めになってしまいます。それぞれの山が独立しているので、ひとつ登って下山、舗装路歩いて次の山へ登りまた下山、そして次の山へ、という進み方になってしまいます。

一日で歩けない距離ではないのですが、電車スタートで夕方までに観光案内所という時間制限があるとちょっと苦しいです。がんばればギリ間に合いそうですが、やまなみ温泉へ下山するのだから、下山したらさっぱりしておきたいところです。そうすると入浴時間も確保しておかなくてはなりません。

前回は藤野駅から電車で高尾まで行き、乗り換えて高尾山口で温泉に入るというめんどくささでした。めんどくさいだけならまだしも、汗びっしょりの電車移動は周りのお客さまのご迷惑になります…。車で行って早出する手もありますが、やはりここはせっかくなので、アフター登山も楽しみたいです。

そこで、南部は二回に分けることにしました。これなら余裕だし、寝坊しても大丈夫です。

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藤野15名山 - 前編

いまでは合併して相模原市緑区の一部となっている旧藤野町には、藤野15名山があります。陣馬山、生藤山、石老山といったメジャーどころに駅周辺の低山を加えて、やや無理やり15山を選んでいます。

藤山15名山の存在自体は知っていましたが、メジャーどころは登っているし、わざわざ駅周辺低山を登る気にもならないので放置してました。しかし昨年末から完登者に缶バッジの配布を始めたとのことで、それなら登ってみよっかなという気になりました。別に缶バッジが欲しいわけではありませんが、なんとなくです。まあ、いわゆるゲーム感覚ってやつですね。

地図を良く見て山の位置を確認。一日で全部に登るのはちょっと無理です。二日ならなんとか登れそう。ただ、下山後に駅前の観光案内所に出向いてカードにスタンプを押してもらわなければならず、観光案内所の営業が終了するのは夕方5時なので、そこのところも考えておかなくてはなりません。

中央線を挟んで北側に8山、南側に7山あります。北の8山は縦走路上にあり、ぐるっとまわってこれるので一日で登れます。相模湖駅を出発して藤野駅に到着するのでばっちりです。まずはこちら側を片付けることにします。

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