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ヤマレコ

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2006年2月の6件の記事

網走

 網走といえば、刑務所、網走番外地、雪深い最果ての地、あまり明るいイメージではありませんね。

Abashiri01

 私は、冬の間ずっと雪が積もっている街に行くのは初めてなので楽しみにしていました。雪が積もると、普通の街でも美しく見えてしまいます。

Abashiri02

 除雪も慣れたもので、車道も歩道も問題なく通れました。積み上げられた雪に酔っ払ってダイブしたらカチカチに凍ってましたけど。

 
 

生存競争

 北浜の白鳥公園へ。

Tori00

 白鳥って優雅そうに見えるけど、鳴くとうるさいですね。

 売店で売っていた鳥のえさを投げ込んでみると…。

Tori01

 鳥たちの世界にも激しい生存競争が。

 こすっからいカモメ、マイペースのカモ、えさが取れずに切れる白鳥。

 白鳥って、どんくさくて、すぐ切れるんですね。

 
 

北の海の恵み

 北海道旅行中に食したものの中から。

 なんといってもまず真っ先に食べたのが、ウニイクラ丼。

Uniikura

 北海道といえばこれでしょう。とはいえ、昔ほどウニもイクラも大好物というわけではなくなってしまったので、感激もそこそこでした。

 北海道産の生牡蠣。

Oyster

 厚岸産の生牡蠣です。内地で食べる牡蠣よりも濃厚な味わいで、身がプルプルしていました。

 焼ウニ、珍しい食べ方です。

Yakiuni

 なんだかもったいないような気もしますが…。

 北海道といえばラーメン。

Specialseafoodnoodle

 具が多すぎて麺が見えません。魚介の出汁がたっぷり出ていました。

 海の幸なら、なにを食べてもハズレなしです。

 
 

大地の果て

 ウトロ、知床半島のオホーツク海側海岸線の真ん中くらいにある街である。

 最北の地でも最東の地でもないが、最果ての地と呼ぶのにふさわしいところである。

Utoro

 ここより先は人の住む場所ではなく、神々と動物たちの地である。

 
 

 雪が積もることなどめったにない地方の出身であるので、雪で埋もれた風景は斬新である。

Snow1

 なんだか人間界の汚いものをすべて浄化してしまったかのように美しい。

Snow2

 うれしくなってこんなこともしてしまいました。

 
 

流氷を見に行く

 流氷、子供のころからずっとあこがれていた。北の大地で寒風に吹かれつつ流氷を眺める、ロマンである。

 元来、寒いところは好きじゃなく、旅行といえば南方ばかり。北海道にすら行ったことはないのだが、夢を夢のまま終わらせてはいか~ん、1泊2日しか時間が取れなかったのだが、宿と飛行機を予約しダウンジャケットを購入して、いざ道東へ。

 網走に着き早速流氷見物へ。

Ice01

 氷ないんですけど…。

 なんでも、暖冬で流氷はすでに沖へ行ってしまったとのこと。確かにダウンジャケットなど必要ないようなポカポカ陽気である。過去数年間の流氷接岸情報を元に旅行の予定を立てたのに、地球温暖化恐るべし。

 がっくりしている私に、知床のほうに行けばまだ見られるかもよ、と地元の人。その言葉に一縷の望みを託して、車を走らせることにした。

 知床斜里を過ぎた辺りから、ありましたありました流氷が。といっても一面の氷原ではなく、しょぼい浮氷ですけど。近年、流氷の接岸量がどんどん減ってきているとのこと。やはり地球温暖化恐るべしか。

 Ice02

 流氷の上にも乗ってみたかったんだけど、これでは無理だなぁ。

 Ive03

 一面の氷原目指して、さらに車を北へ走らせ、日の傾く時刻になってようやくウトロの手前で思い描いていたような流氷に出会うことができた。

Ice04

 
 

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