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ヤマレコ

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2006年8月の15件の記事

Only in Okinawa

 沖縄でしか食べられないハンバーガーチェーン店「A&W」、沖縄風発音では「エンダー」である。ハンバーガーの他にはオニオンリング、そして飲み物はもちろんルートビア。

Onlyinokinawainjapan

 沖縄でしか飲めないというわけではないが、オリオンビールは沖縄で飲むにかぎる。ビールはその土地の気候風土に合わせた飲み物であるから、オリオンビールを東京で飲んでもあまりおいしくないのだ。しかし、沖縄で飲むと、すっきりと爽快な飲み心地が最高である。

Onlyinokinawa

 さんぴん茶とはジャスミン茶のことである。中国語の「シャンピェンチャ」がなまって「さんぴん茶」になったらしい。沖縄の自販機にはどこのメーカーでもさんぴん茶が入っている。

 
 

夜の国際通り

 夜の国際通りには、なにか妖しげな空気が漂っている。

Internationalstreet

 それは東南アジアの大都市の夜の繁華街と共通する空気である。

Pubandpharmacy

 猥雑でエネルギッシュで賑わっているのだが、

Souvenirshop

 どこかもの悲しげでもある。

Misgivings

 旅人を感傷的にさせる、そんな国際通りの夜である。

 
 

壷屋

 壷屋へ。国際通りや牧志公設市場のすぐ裏手だが、周囲の喧騒とは隔絶した、静かで落ち着いた昔ながらの沖縄の雰囲気を残す地域である。

Closed

 やちむん通りには焼き物を販売する店が並ぶ。

Morning02

 那覇市の中心地域ながら、伝統的な家屋も見られる。

 
 

牧志公設市場

 牧志の市場を歩く。

 ねっとりとまとわりつく空気と雑然とした密集度は、東南アジアの市場を歩いているような気分になる。核となる市場の周囲に市場街が形成されている。同じ業種の店がかたまって存在するのも東南アジアと同様だ。これであと路上に屋台がいっぱい出ていれば完璧。

 沖縄の市場だから当然だが、沖縄の特産物を売っている。

Bittergourd

 肉屋では豚の顔も売っている。真空パックされているのは日本ならでは。

Butcher

 カラフルな魚たちも食用である。

Fishatthemarket

 今回、最も驚いたのは、牧志公設市場の二階の食堂街がかなり観光客向けになっていたことである。一見すると雰囲気はあまり変わっていないのだが、お土産屋もあり、ランチバイキングをやっている店もたくさんあった。市場の食堂でランチバイキングである。

 以前に来たのは十年以上前だから変化は当然かもしれないが、この間に観光化がじわじわと侵食して行ったのだろう。これは沖縄だけのことでなく、おそらく世界の多くの場所で起こっていることなのだと思う。観光は楽に大きく儲けられるが、崩れると脆い。

 
 

琉球石灰岩の建築物

 琉球石灰岩とは、主に珊瑚などの死骸が堆積して形成された沖縄県に広く分布する石灰岩である。

Mistsoftime

 沖縄ではこの琉球石灰岩が建材として使用されている。

Stonepavedslope

 石垣や石畳の他に、首里城などのグスクにもこの琉球石灰岩が使われている。

Memoryofstone

 尚王の陵墓である玉陵も琉球石灰岩で建造されている。

Img_1049

 伝統的な日本の建築物は、そのほとんどが木造であるが、沖縄では石材が広く使われていたのである。

 
 

海軍司令部壕

 日本海軍沖縄方面根拠地隊司令部のあったところである。

Passage

 那覇市南部のこの壕で、大田実司令官が陸戦を指揮した。

Commanderroom

 米軍上陸後、沖縄南部へ撤退した陸軍と合流することができず、海軍はここで孤立してしまう。数千名の兵士が壕内に閉じ込められた。周囲を包囲され、弾薬は尽き、大田司令官はあの有名な「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の電報を打ってのち、ここで自決する。

 
 

海ぶどう

 今回の沖縄旅行で初めて食べたのが、海ぶどうである。

 名が表すように、海で取れる、ぶどうのような形の海草である。サラダに入れたりして食べるようだが、この写真は、海ぶどう丼である。海草を丼物にするという発想は無かった。

Seavegetablericebowl

 プチプチとした歯ごたえで、噛むと磯の香りが口中に広がる。

 ぶどうと言うには小粒すぎるので、海とんぶりかな。

 
 

屋根

 沖縄の伝統的家屋の屋根。

Roof

 どうも私は屋根フェチのようで、かっこいい屋根を見ると、ついつい写真を撮りたくなってしまう。

 
 

朝の海

 早起きをして海辺を散歩。

Dawn

 朝の海には、透きとおった空気が充満している。

Smallharbor

 小さな港にも、まだ人気は無い。

Waiting03

 今日もまた、暑くなりそうである。

 
 

夕暮れ

 海辺の夕暮れ。

Twoontheshore

 気持ちのいい風が吹く。

Eveningontheseashore

 たまには海辺でのんびりと一日を過ごすのも悪くは無い。

Theendofsummer

 宿泊しているホテルを撮ろうと思い、海岸をどんどん歩いていくと日はすっかり落ちてしまった。

Inthedarknight

 このすぐ後、突然の大雨に。カメラをシャツで包んで、海岸を走ってホテルへもどった。

 
 

日本一の水族館

 以前から行ってみたかった日本一の水族館という沖縄美ら海水族館へ。なにで日本一かよく知りませんが、とにかく日本一なのだそうです。

Fishesinthesunray

 巨大水槽で泳ぐジンベイザメ。

Whaleshark

 こんなのに海の中で遭遇したらパニックになります。

 
 

沖縄そば

 沖縄に来たらまずはこれを食べなきゃ。

Okinawanoodle

 「そば」というけど、中華そばと同様に分類はラーメンです。でも食べた感じはうどんに近いような気もします。ラーメンだと思って食べると違和感があるけど、これは沖縄そばという食べ物ですから。

 もちもちした食感がくせになります。

 
 

水中撮影に挑戦

 今回、沖縄へ行くにあたって導入したのが水中撮影用キット、といっても本格的なハウジングは非常に高価であり、私が持っている一眼レフ用のものになると20万円くらいする。そんなものは買う気になれないので、コンパクトカメラを入れるビニール袋みたいなやつを買いました。

 これがほんとに厚めのビニール袋にジップロックがついているだけの、野菜を入れて冷凍しておくのに使うような、非常に頼りない代物である。使用に当たっては、カメラがだめになってもしょうがないなですませる度量が必要不可欠である。

 さて、覚悟を決めて水中へ。

Underwaterworld

 カラフルな魚はいっぱい泳いでいて、100枚近く撮ったのだが、まともに撮れているのは一枚も無かった。波で体が動くし、水中でじっとしていようにも体は浮き上がるし、魚はちょろちょろ動くし、ピントをあわせるのは不可能である。

Summersunshine

 ビニール袋の上からだと、どのボタンを操作しているのかよくわからず、モニターもなにが写っているのかよくわからない。

Underandabove

 ダイビングなら水中で静止できるからもう少しましな写真が撮れるかもしれないが、素もぐりでは無理である。

 

青い海と青い空

 沖縄へ。

 今回は家族旅行なので恩納村のリゾートホテルに宿泊。

Emerald

 やっぱり沖縄の海は美しい。

Summersea

 南国気分になります。

Fullsummer

 ビーチにも人があまりいなくて快適。

Smalllifeonthepalm

 こういう海があたりまえになると、大都市近郊の海水浴場に浸かる気にはなれません。

 
 

洗濯物を取り込んで

 日々の暮らしとはお別れし、

Img_08331

 さて、どこかへ出かけよう。

 
 

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