Twitter

ヤマレコ

  •  

LINK

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月の12件の記事

EF85mm F1.8 USM

 ピント面のシャープさとボケ味の美しさを併せ持つ銘レンズです。

Autumnday

 50mmをメインにしているので、もったいなくも出番の少ないレンズでもあります。

Winterground

 このレンズを初めてつけてファインダーをのぞいたとき、おっと前に出過ぎちゃったと思い、数歩うしろにさがりました。いつもは50mmで撮っているのでその感覚で立ち位置を決めていたせいですが、50mmと85mmだとその程度の違いしかないということでもあります。35mmと50mmだとあんなに違って見えるのに不思議です。

Ontheasphalt

 ポートレートでは標準の85mmも、風景写真では中途半端な焦点距離ですし、町並み撮影には長すぎて窮屈です。立ち位置の自由な公園内などでしか使い道がないのが残念です。

 
 

ご飯とおかずの黄金比

 銚子漁港で海鮮丼をいただく。

Sashimiricebowl

 安くておいしくて盛り沢山なのだけど、刺身に比べてご飯の量が少なすぎる。ひとそれぞれだとは思うが、私はおかず1に対してご飯3が適正量だ。

 
 

荒れる海

Theeastend

 千葉県の犬吠埼で荒れる海を見つめる。

ねじ式の町

 千葉県鴨川市の太海、ここはつげ義春の漫画「ねじ式」の舞台となった漁村だといわれている。

Fishingtown

 つげ義春自身はモデルとなった町がどこかは明確にしていないと思うが、作品中に出てくるのと全く同じ風景が太海で見られる。

Img_1602_02

 つげ作品では他にもモデルとなった町や旅館が存在するものがいくつもある。夢の中のような幻想的な作品が多いが、そこに描かれた風景は現実世界とリンクしているのだ。

Fishingvillageatdawn

 つげ義春は鄙びた温泉町や漁村などを好んで旅し、そこで見た風景が作品に現れている。つげ作品の舞台となった町を訪ね歩くのも面白そうである。

 
 

夜明けの海

 外房の海の夜が明ける。

Dawn02

 夕暮れの撮影はよくするのだが、だんだん明るくなっていくのは調子が狂うなぁ。

 
 

海のごちそう

 房総の旅館で海のごちそうをいただく。

Sashimis

 イセエビ入りの舟盛りに、

Buttersteamedabalone

 アワビの踊り焼き。

 どちらもすごーく小さかったです。格安だからそんなもんか。

 
 

夕暮れの海風に震える

 房総の海に沈む夕日

Intheeveningoceanair2

 冷たい風が吹きぬける

 
 

珍寺訪問

 千葉県鋸南町の乾坤山日本寺へ。日本寺とは大層な名前の寺である。

Patientstatues

 珍寺として知られる日本寺だが、実は奈良時代に行基が創建したと伝えられる由緒ある寺である。

Bigbuddha

 日本寺を珍寺としている支離滅裂の五百羅漢像は江戸時代後期に制作されたものらしい。日本一の大仏も同じ頃に彫られている。どうやら江戸時代後期からこの寺は珍寺化していったようである。

Yawning

 鋸山全体を境内とするスケールの大きさであり、参拝というよりは山歩きである。鋸山のあちらこちらに脈絡もなく様々な石仏・石像が散らばっているのである。

Lookup

 昭和初期の火災により本堂は消失してしまい、いまだ復興していない。

 
 

牧場で動物とふれあう

 家族の希望で千葉県のマザー牧場へ。

Dashtothehome

 動物は大好きだが、観光牧場はちょっとわざとらしくて苦手ではある。

Sowhat

 日ごろは動きものを撮らないので、たまには違った撮影も新鮮でいい。

Toobright

 平日だったのでガラガラでした。

 
 

ジンギスカンの焼き方

 北海道以外の人がジンギスカンを焼くと、肉と野菜を一枚ずつのせて普通に焼肉を焼くみたいに焼いてしまう。しかしこれは正しい焼き方ではないらしい。正しくはジンギスカン鍋に野菜をどばっとのせ、その上に肉を広げてタレをかけ、タレと野菜から出る水分で蒸し焼きにするのだそうだ。こうすると肉から流れ出した油や肉汁がしみ込んで野菜もおいしくなる。

Mongolianbbq

 試しにやってみた。これはこれでさっぱりとおいしく焼ける。野菜もうまい。鍋に肉がこびり付かず後片付けも楽である。が、しかし、実に不満の残る焼き方である。やはり肉を焼くときには鉄板がジュワーという音をたてなくてはいけないし、肉にも適度なコゲ目がついていなくてはいけないと思う。

 北海道の人に本当の正しい焼き方をたずねたところ、別にどんな焼き方でも好きに焼けばいい、というアバウトな答えが返ってきたが、その人の焼き方を教えてくれた。

 ジンギスカン鍋の周辺部にぐるっと野菜を盛って土手のようにし、中心部で肉を焼くのだそうだ。そうするとジュワーという音も聞けるし、肉にコゲ目もできて、なおかつ肉汁や油を野菜にしみ込ませることもできる。

 なるほど! すばらしい! ジンギスカン鍋は中心部が高く丘状になっているが、これは理に適った形だったのだ。次回は必ずこの焼き方で焼いてみよう。

 ジンギスカンには焼き方の他にも、肉をタレに漬け込む派、漬け込まない派などいろいろな派閥が存在するみたいである。簡単なようでいてめんどくさい食べ物である。

 
 

EF35mm F2.0

 極普通のレンズである。

Longperiod

 全てが並みの描写と、35mmという特徴の出しづらい焦点距離が相まって、印象の薄いレンズとなってしまった。

Topoftherock

 しかし、街角スナップや散歩写真には使いやすいレンズである。

Aplaceinthesun

 オートフォーカスがジーコジーコうるさく遅いのは改良してほしい。

 
 

枯露柿の里

 枯露柿とよばれる干し柿作り真っ盛りの山梨県塩山へ。

Lateautumn

 街中のいたるところで軒下に柿をつるしている。

Traditionalhouse

 古い民家に柿のオレンジ色が映える。

Entranceofahouse

 干し柿が建物に落とす丸い影がかわいらしい。

Lightthroughthepersimmon

 北西部の松里地区には柿農園が多い。岩波農園では中に入って見学させてくれる。

Persimmonfarmhouse

 つるせるところには全てつるした圧巻の光景であった。

 
 

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »