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ヤマレコ

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2007年5月の9件の記事

うねうね

 日の出埠頭近くの橋。

Uneune

 酔っ払って渡るとめまいがしそうである。

 
 

現代建築と伝統建築

 浜離宮恩賜庭園、江戸時代の大名庭園の背後に高層ビル群がそびえる。

Hamarikyuu

 歴史ある建築物と現代建築がごちゃ混ぜで同居している。おそらく日本以外では考えられない風景である。

 
 

夜の中華街

 先日、横浜中華街の中国寺院を訪れたが、ちょうちんに灯がともった情景が見たく、夕刻に再訪した。

Chainatown21

 夜のチャイナタウンにはきらびやかさや賑やかさと妖しさ、いかがわしさが同居している。

Chainatown22

 横浜中華街は洗練され観光地化されすぎているが、それでも世界各地のチャイナタウン共通の独特の雰囲気がある。

Chainatown23

 バンコクのチャイナタウンに長逗留していた頃を思い出して感傷的な気持ちになった。

Chainatown24

 あれからずいぶん遠くへ来てしまったものである。

 
 

盗人狩

 その昔、追い詰められた盗人が断崖と荒波に足がすくみ、容易に捕らえられてしまったという言い伝えからその奇妙な名がついた盗人狩、三浦半島南端の岩場である。

 盗人狩の写真を見て、変わった形の地形が大好きな私はそそくさと出かけたのであった。

 海岸沿いの岩場を歩く。遊歩道のようなものがあるわけではなく、足場は悪い。

Nusutto1

 岩場伝いに海岸線を行く。天候は荒れ模様で、風が強く波が高い。

Nusutto2

 吹きっさらしで逃げ場もなく、カメラのレンズ交換などできそうもない。波しぶきがレンズ前面に点々とついていた。プロテクトフィルターを付けておいて、初めて良かったと思えた。

Nusutto3

 波がどんどんと高くなってきた。振り返ってみると、先ほど通ってきた岩場に高波が打ち付けている。青ざめつつ引き返すことにした。

 遭難一歩手前であったかもしれない…。

 
 

風の島

 三浦半島の先端、三崎から橋を渡ると城ヶ島である。半島と近く橋でつながっているため、三崎と一体化しているようである。

 海からの強い風が吹きつけるため、太平洋に面した南側には人家はなく道もない。そこは海鳥の繁殖地となっている。人の営みは三浦半島に面した島北岸に集中している。

Jyougasima1

 高度経済成長期は観光客、海水浴客でごったがえしたが、いまは静かな島である。

Jyougasima2

 昭和六年建設の三崎小学校城ヶ島分校、現在は当時のようすを保存しつつ、海の資料館として活用されている。

Scool1

 木造校舎を外から眺めるだけでなく、中へ入ることができるのはうれしい限りである。

School2

 ひとつひとつのものから淡い記憶がわきでてくるようである。

 
 

まぐろの町

 神奈川県三浦市三崎、まぐろの水揚げで知られる町である。

 といっても、今回の目的はまぐろではない。いや、特に目的もなく訪れただけである。早朝に着いたので、まぐろ料理店はまだ開店していなかった。

 まぐろの水揚げ量が多いといっても、近海でまぐろが取れるわけではなく、三崎漁港は遠洋漁業の基地である。この点、青森県の大間とは同じまぐろブランドでも大きく異なる。

Misaki2

 日曜の早朝ということもあってか、町はひっそりとしていた。

Misaki1

 ほとんどの店がまだ閉まっているというのに、この駄菓子屋さんだけは店を開けていた。なにか買ってみようかと思い店内へ入ったが、店内にはだれもいなかった。

 
 

大さん橋

 横浜港国際客船ターミナル、大さん橋へ。

Oosan1

 およそ桟橋とは思えない、現代建築である。

Oosan5

 しかしすぐ横には小型船が係留されていたりもする。

Oosan4

 赤レンガ倉庫やみなとみらいも近隣にあり、近年開発されたエリアであるが、取り残されたような風景もすぐ隣り合わせに存在する。

Oosan3

 そして、このような風景のほうが落ち着いたりもするのであった。

 
 

昼の中華街

 いつもは夜にしか来ない中華街に、初めて昼間に訪れた。

 ゴールデンウイーク中なので、ありえないくらいの人出だ。満足に歩くこともできない。どの店にも長い列ができていた。

Chainatown02

 喧騒を離れ、中国寺院を訪ねてみる。そういえば、いつもは中華街に来ても食事しかせず、あまり散策したことがなかった。

Chainatown

 この寺院にも初めて訪れた。散策すれば、いろいろな新発見がありそうだ。

 
 

山手散策

 横浜の山手を散策する。

 横浜には時々来るのだが、洋館や西洋庭園にはあまり興味がないので、今まで足を踏み入れたことが無い地域である。

Yamanote1

 横浜開港時には外国人の居留地域であった高台に、いくつもの西洋館や公園が散在しており、いまでも当時の雰囲気が色濃く残っている。

Yamanote2

 ほとんどの建物に自由に出入りできるのもうれしい限りである。

 
 

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