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ヤマレコ

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2007年7月の6件の記事

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 (Y/C)

 名レンズ中の名レンズ、カールツァイスのプラナー50mmF1.4である。

 暖色系の発色で、コクのある色乗りの油彩のような写真が撮れる。

Yc50_2

 空気感、立体感、ボケ味などがすぐれているとされるこのレンズ、感覚的な言葉ではレンズの性能をよく理解できないが、実際に使ってみると、空気感や立体感にすぐれているというのがどういうことかよくわかる。光学的な性能よりも、感覚的な写りの良さを追求したレンズなのであろう。

Yc50_1

 デジタルカメラで撮影しても、妙にフィルムっぽい写真が撮れる。しかし、六角ボケはいただけないなぁ。

Img_3170

 開放より1~2段絞って撮るのが使いやすく、持ち味も生かせると思う。マニュアルフォーカスはまあいいとして、手動絞りはやはり使いにくいです。

 
 

午前二時の憂鬱

 眼がさえて眠れず、

Gozen2ji

 なんとなくシャッターを切る。

 
 

ゲリラ豪雨

 すごい雨、すごい激しい雨

Rain

 地球ももう終わりかと思った。

 
 

手持ちで花火

 「どーん どーん」という音が聞こえたので、音のするほうを見てみると、小さいけれど花火が見えた。

Hanabi

 三脚を探している余裕もなく手持ちで撮影、シャッタースピード6秒、縮小すればなんとか見れるかな。

 
 

あじさい山

 武蔵五日市駅から徒歩約一時間の山中にある、南沢あじさい山へ。

Ajisai01_2

 ここは南澤さん個人所有の山であり、三十年以上かけて丹精こめて植樹し育てた紫陽花の咲く山を一般に開放しているところである。

Ajisai02_2

 その規模は、とても個人で作り上げたとは思えないものである。

 
 

都心から最も近い山村

 立川駅で中央線から青梅線へ入り、さらに途中の拝島駅で五日市線へと分岐した終点が武蔵五日市駅である。背後に山脈を控えるこの駅は、高尾や青梅、飯能と同様に関東平野の西の端の駅である。

Itsukaichi03

 駅前は大通りが走り広々としているが閑散としている。そして少し山側へ入るとすぐに、ここが東京都だとは思えないような風景が現れてくる。

Itsukaichi02

 東京も多摩西部の山中は、他の市町村の村々と変わりのない様相である。そして他の地域と同じように過疎化が進行している。

Itsukaichi01

 武蔵五日市へは新宿から電車に乗って一時間少々で着く。東京駅発の直通電車もある。そんな近い場所であり、同じ東京都内であるのに、全くの別世界へ来てしまったようであった。

 
 

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