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ヤマレコ

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都心から最も近い山村

 立川駅で中央線から青梅線へ入り、さらに途中の拝島駅で五日市線へと分岐した終点が武蔵五日市駅である。背後に山脈を控えるこの駅は、高尾や青梅、飯能と同様に関東平野の西の端の駅である。

Itsukaichi03

 駅前は大通りが走り広々としているが閑散としている。そして少し山側へ入るとすぐに、ここが東京都だとは思えないような風景が現れてくる。

Itsukaichi02

 東京も多摩西部の山中は、他の市町村の村々と変わりのない様相である。そして他の地域と同じように過疎化が進行している。

Itsukaichi01

 武蔵五日市へは新宿から電車に乗って一時間少々で着く。東京駅発の直通電車もある。そんな近い場所であり、同じ東京都内であるのに、全くの別世界へ来てしまったようであった。

 
 

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コメント

良い感じに廃墟ですね。確かにこれが東京だとは思えませんね。人気のない町を一人で散策するのは楽しそうだなぁ・・・

仰るとおり、多摩西部が23区などと同じ「東京」だとは思えませんよね。
前に奥多摩を訪れたときは、完全に東京という概念が吹っ飛んでいました。

聞いた話ですが、檜原村まで行くと昔ながらの集落があるらしいですよ!

私も、まぁ東京とは思えないような東京に住んでいるんですが、さすがにこんなところではありません。というか都心部が異常なんでしょうね。

武蔵五日市はさすがに多少の人気はありましたが、あんまり人の気配がしないところはちょっと怖いです。

桧原村には以前に行ったことがあり、確かブログにも書きました。でも集落の風景はあまりうまく撮れず、山菜料理の写真しか載せてないです。次は奥多摩の集落をまわりたいと思っています。

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