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ヤマレコ

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2008年2月の13件の記事

山菜料理を食べに行く

 東京都檜原村、そこは東京と聞いて一般的にイメージする景色とは全く異なる、鄙びた山村である。その桧原村の温泉宿で山菜料理が食べられると知り、出かけることにした。

 山菜22品のセットを注文すると、「いまの時期はたいしたものが出せない」とのことであった。季節のことは全く考えていなかったが、まだ2月である。外は雪が降っている。もう少し先、暖かくなった頃に来ればよかったと思うも、せっかくなので注文した。

Sansai

 ひとつひとつ説明を聞いたが、どれがなにだったかおぼえていない。聞いたこともないものが、いくつもあった。

 次回はぜひ春に訪れ、山の御馳走を堪能したいものである。

 
 

ぼんでん

 前日の雪もやみ、冬晴れの朝。2月17日は横手のぼんでんの日である。

Bonden1

 重さ30キロとも50キロともいわれるぼんでんを、交代でかついで市内をねり歩き、山の中腹にある旭岡山神社へ奉納する。

Bonden2

 重さに耐え切れず、ぼんでんごと倒れる。熱気が湯気になって立ち昇っている。興奮した若い衆が喧嘩を始める。

 熱いぜ、ぼんでん!

 
 

翌朝

 翌朝、駐車場のフィガロ君を見に行くと…

Figaro01_2

 雪に埋もれていました。

Busstop

 バス停も埋もれていました。

 
 

かまくら祭りの夜

 夜になると、かまくらにろうそくの火が灯される。

Kamakura01

 ミニかまくらも多く作られ、ろうそくの優しい灯が彩を添える。

Kamakura02

 かまくらの中ではモチを焼き、甘酒とともにふるまわれる。

Kamakura03

 水神様を祭るこの祭り、観光行事化しているとはいえ、今後も廃れないでほしいものだ。

Kamakura04

 祭りも終わり、雪国の静かな夜。

 
 

正真正銘本物の雪国

 秋田県横手市、正真正銘本物の雪国である。

Yokote01

 なによりも驚いたのは、一日中雪が降り続いていることである。そしてそれが当たり前のことになっていることである。

Yokote02

 これでも今年は雪が少ないほうなのだそうだ。

Yokote03

 街のあちらこちらにかまくらが作られていた。

Yokote04

 今夜はかまくら祭りである。

 
 

フィガロ君、東北へ行く

 かまくらを見に、フィガロ君に乗って秋田県横手市へ。

Figaro02

 秋田道に入ったとたん、前がよく見えないくらいのすごい雪。

Figaro01

 錦秋湖SAにて、周りは雪しか見えません。

 
 

ダイヤモンド富士フェスティバル2008

 この時期、山中湖では、太陽が富士山山頂に沈むダイヤモンド富士が見られる、ということで多くの写真愛好家の方々が訪れます。

 で、行ってきました。日没数時間前に着いたのに、すでに無数の三脚が並んでいました。早々に場所を決めてセッティング。その後はただひたすら待つばかり。いざ日が傾いてくると、太陽が沈むのは予想以上に速くて、あっという間に山頂の向こう側へ。それに、多くの人がいて撮影場所に自由がきかず、ダイヤモンド富士がずれてしまいました。

Fuji01_2

 真逆光で撮影することになるので難しいです。特にデジカメだとうまくいかない。

Fuji02_2

 日没後はキャンドルに火を灯し、花火も打ち上げられます。

 富士山を背景に入れてキャンドルや花火を撮影できる場所は、何時間も前から場所取りしておかないと確保できないようでした。

 
 

雪の富士山

 大雪の翌日、天気もよく晴れていたので、富士山撮影に山梨県へ。

 忍野へ行くと、観光客がすっごくたくさん来ていて、落ち着いて撮影できなかったので、山中湖北岸へ移動。

Fuji01

 こちらは静かで、同好の士がちらほらいらっしゃるくらい。

Fuji02

 スワンも運休中でした。

 
 

オプションゲット! その3

 オプションゲット! というか、中古で買ったときからついていました。

Figaro

 この吊り棚、汚いし、なにか物を置いておくとキシキシと耳障りな音を立てるしで、取り外そうと思っていたんだけれど、純正のオプション部品だったんですね。カタログを見て知りました。そうと知ればこのままにしておこう。

 
 

1111111

Figaro_5

 1111111だぁ~っ! と叫びたいところですが、あと100メートルだぁ~! 記念すべき瞬間の写真は撮れませんでした。がっくり。

 フィガロ君よ、次は2222222をめざしてがんばろうではないか。

 だが目標はあくまでも9999999だかんねっ!

 
 

雪景色

 奥多摩の雪景色。

Snow02

 雪が降り続いていて歩き回るのがたいへんだし寒いしで、奥多摩湖の駐車場周辺で撮影。

Snow01

 寒くてトイレに避難する。

Snow03

 春は、まだもう少し先、かな?

 
 

へんてこなアルミ大活躍の巻

 東京にまたまた雪が降った日、しかも仕事も休みで特に予定もない日、こんな日は一年にそうなんどもない! いや数年にいちどあるかないかである!

 で、行ってきました山のほうへ。最初はおそるおそるでしたが、以前に冬の北海道で車乗ったこともあるし、まぁ大丈夫でした。さすがスタッドレス。

 雪の積もった山の駐車場に到着。

Snow1

 だれもいなくてひっそりしてるかと思いきや、いましたいました物好きが。10台くらいは停まっていました。まぁ都心ではスタッドレス買ってもなかなか必要になる機会がありませんからねぇ。スタッドレスはいてても、99%はアスファルト路面を走るわけですし、雪が積もったら走りたくなる気持ちはよ~くわかりますよ。というか自分も同類か。

 みなさんおのおのブラブラしたり、雪ダルマ作ったり、ドリフトしたりして楽しんでおられました。私も写真撮ったりして楽しんできました。

Snow2

 ところで地元の方々、雪かきして歩道の雪を道路上へ捨てるのはいいのですが、わだちの間にうず高く山にするのはかんべんしてくださいっ! よけきれずにつっこんでナンバープレートが曲がっちゃいました!

 
 

雪の青梅宿

 東京に大雪が降った日。青梅を訪れる。

Ome01

 映画看板で有名な町であるが、時代を感じさせる建物に丹下左膳、このとんかつ屋さんの看板が最も好きである。丹下左膳の前は鞍馬天狗であった。次はいつどんな看板に変わるのか楽しみである。

Ome02

 これは抜け道の案内。探すと、おもしろい看板が見つかる。

 
 

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