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ヤマレコ

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蔵造りのラーメン屋

 喜多方といえば、やはりラーメン。

 札幌ラーメンや博多ラーメンには遠くおよばないが、喜多方ラーメンの知名度は高い。喜多方ラーメンを食べさせる店は都内にも多く、チェーン店もある。私もなんども食べたことがあるのだが、地元でいただくのは初めてである。

 喜多方ラーメンの店は決してラーメン屋ではない。多くの店の屋号が「○○食堂」となっていることからわかるように、いわゆる食堂であり、ラーメンはさまざまなメニューのなかの一品である。一般的には、便宜上、ラーメンとしているが、地元では「中華そば」である。

 町の規模に対して店の数がかなり多い。観光客相手に始めたらしき店もないこともないが、大多数は観光客が押し寄せるようになる以前から、地元の人相手に営業している食堂である。

 喜多方ラーメンを提供する店の驚くべき特徴として、いくつかの店は早朝から営業していることがあげられる。朝食にラーメンなのだろうか。

Ramen1

 そんな典型的食堂のひとつ「あべ食堂」で喜多方ラーメンを食す。

 店舗に蔵が併設されており、蔵座敷でラーメンを食べることもできるようだ。

Ramen2

 澄んだスープに太縮れ麺。見た目も味もいままで食べたことのある喜多方ラーメンと同じであった。あれ!? 同じだぞ、と思ったが、当たり前と言えば当たり前である。それだけ地元以外に進出している喜多方ラーメン店が忠実な味を再現しているということであろうか。味覚の新発見はなかったが、喜多方の中華そばの雰囲気を味わうことができた。

 
 

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