木曽義仲、旗挙げの地
木曽路の宿場町はどこも、深い山に挟まれた谷底の、川に沿ったわずかの土地に密集して建てられている。
しかし、宮ノ越の近辺は木曽路には珍しく開けた土地であり、耕作地も多い。
他の宿場町とは違った開放感がある。
木曽義仲の平家追討の旗挙げの際にも、この開けた土地に兵馬が集結したのであろう。
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