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赤い屋根と青い空と緑の山々

 山陰地方を旅すると、ほとんどの日本家屋に用いられている石州瓦の特徴的な赤茶色の屋根が印象に残る。鉄分を含む来待石を釉薬の原料として使うために、あの独特の色合いになるのだそうだ。

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 萩から津和野へ向かう山中には、青い空と緑の山々を背景にして、赤い石州瓦屋根が映える集落が点在している。

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 津和野はかつての津和野藩の城下町であり、この地方の中心地であり、山陰の小京都と謳われる地である。

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 城下町の周囲には町人町が広がっている。

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 藩政時代には製紙業や醸造業が振興され、藩経済を支えた。

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 大通りにはかつての商家が軒を連ねるが、裏道に入るとそこには普段着の津和野の町並みがあった。

 
 

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