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馬肉食

 最近ではよく知られているが、馬肉は健康食である。高タンパク低カロリーであり、ビタミンやミネラルも豊富である。しかし、牛や豚に比べて食用部位が少なく、生産コストが高くつくため家畜としては普及しなかった。逆にいえば、牛肉や豚肉は体に悪いが、安く生産できるから広く食べられているともいえる。

 馬を食用にするかどうかでは、世界的に見ても日本国内でも、地域による抵抗感の差が大きい。国内では、熊本、伊那、会津などが馬肉食地域である。

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 馬肉というと馬刺しが一般的である。牛の油は人間の体温では溶けないため生食には向かないが、馬の油は融点が低く、人肌でも十分溶けるので、生で食べるには理に適った肉である。

 獣肉の生産消費が禁忌であった時代から食べられているため、本来は様々な料理があるようである。肉以外にも内臓料理もある。

 
 

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