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ヤマレコ

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2010年3月の18件の記事

白鷺の城

 国宝にして世界遺産でもある唯一の城、姫路城へ。

 数ある城の中でも最も美しい城であると思う。

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 世界最大の木造城郭建築であり、天守に登りそのスケールに圧倒された。

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そうめんバチ

 兵庫県の播州地域は揖保乃糸で有名なそうめんの産地である。

 そうめんを延ばすときの曲がりの部分を切り落としたものは様々な名称で呼ばれるが、播州では「そうめんバチ」という。三味線のバチに形が似ているために、こう呼ばれるようになった。

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龍野の醤油

 龍野では醤油造りが盛んである。

 龍野の醤油といえば、うすくち醤油が伝統的名産品だ。

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播磨の小京都

 播磨の小京都、兵庫県の龍野へ。

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梅園の朝

 青梅市吉野梅郷の梅の公園へ。

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日本最古の神社

 諏訪大社は諏訪湖の周辺に四ヶ所の境内を持つ。

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 諏訪湖の南部に上社が、北岸に下社があり、上社には前宮と本宮、下社には秋宮と春宮の、それぞれ二つの宮がある。

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光り輝く湖

 和田宿を過ぎて人里離れた山中を行き、峠を超え、ようやくたどり着くのが下諏訪宿である。現在はトンネルもできて容易に車で行くことができるが、それでも和田宿から下諏訪宿までの距離は長い。

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 険しく長い山道のあと、唐突に視界が開け、光り輝く宿場町の風景が眼に飛び込んでくる。この景色を見て、徒歩で旅する時代の旅人はどれほど安堵したことだろうか。

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和田宿と和田峠越え

 信濃路は数キロおきに宿場町が存在する。

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中山道長久保宿

 中山道が信濃路に入ってしばらくの間は、宿場間の間隔が短く、次々と宿場町が現れる。

 そんな宿場町のひとつ長久保宿へ。

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中山道の松並木

 江戸時代の面影を残す旧中山道の松並木は、芦田宿を過ぎて京都方面に少し行ったところから始まる。

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本陣の残る宿場町

 中山道26番目の宿場町、芦田宿へ。

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使われなくなった木造校舎

 木造校舎を見るといつも写真に収めたくなる。

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 茂田井の使われなくなった木造校舎は公民館として活用されていたが、その公民館もひと気がなくひっそりとしていた。

 
 

牧水の愛した町

 中山道信濃路の望月宿と芦田宿の間の宿である茂田井へ。

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中山道信濃路

 江戸日本橋から京都の三条大橋まで内陸部を経由してゆく中山道。上州路を過ぎて木曽路に至るまで、軽井沢宿から本山宿までの区間が信濃路である。

 その中山道信濃路の宿場町、望月宿へ。

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北国街道の宿場町

 軽井沢の先の追分宿で中山道より枝分かれし、善光寺を経て直江津で北陸道と合流するのが北国街道である。

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 善光寺の参拝や、佐渡の金を江戸に運ぶのにつかわれた街道であり、五街道に次ぐ重要な街道と位置づけられていた。

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梅園へ

 春を感じに梅園へ。

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山奥で釜飯を食べる

 奥多摩の大丹波集落を訪ねたのは「なかい」で釜飯を食べるためである。

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 奥多摩にはなぜか釜飯を食べさせる店が多く、あまり知られていないが隠れた名物である。そんな店の中でも最も有名なのが、この「釜めし なかい」であろう。

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大丹波集落

 青梅街道を川井で右折し山の中へと進んでいくと大丹波集落へ行き着く。

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