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日本最古の神社

 諏訪大社は諏訪湖の周辺に四ヶ所の境内を持つ。

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 諏訪湖の南部に上社が、北岸に下社があり、上社には前宮と本宮、下社には秋宮と春宮の、それぞれ二つの宮がある。

 秋宮と春宮は半年ごとに御神体が遷座する。八月から一月までは御神体は秋宮にあるため、初詣はそちらへ行くことになる。

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 現在、最も賑わいをみせるのは、この下社秋宮であろう。街道筋にあり温泉街も隣接している。

 温泉街からやや北へ行ったところに下社春宮がある。

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 諏訪大社は本殿がなく拝殿のみであり、自然の御神体を拝む古い神社の形態が残ったままである。神話の時代にさかのぼる日本最古の神社のひとつであり、その起源などの詳細は不明である。歴史以前から存在する神社なのだ。

 春宮の裏手には万治の石仏がある。

 大鳥居の建材にするためノミを入れると血が吹き出たという言い伝えが残されている。

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 岡本太郎がその造形を絶賛したことで一躍有名になった石仏である。

 
 

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