Twitter

ヤマレコ

  •  

LINK

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月の15件の記事

主計町茶屋街 - 金沢市

 東茶屋街のすぐ近くに、もうひとつ別の花街があった。

Img_7581

続きを読む "主計町茶屋街 - 金沢市" »

職人の町 - 金沢市観音町

 東茶屋街と隣接する観音町は職人商人の町であった。

Img_7614

続きを読む "職人の町 - 金沢市観音町" »

卯辰山寺院郡 - 金沢市

 金沢城下の東側、卯辰山の麓には、五十三の寺院が集結している。

Img_7645

続きを読む "卯辰山寺院郡 - 金沢市" »

庶民の遊廓 - 金沢市愛宕

 東茶屋街の北側に、かつて愛宕と呼ばれる花街があった。

Img_7630

 格式ある東茶屋街とは異なり、こちらは庶民派の遊廓であった。

続きを読む "庶民の遊廓 - 金沢市愛宕" »

東茶屋街 - 金沢市

 前田氏の城下町、加賀百万石金沢

 藩の許可のもと、城外の東西に設けられた花街のひとつが東茶屋街である。

Img_7561

続きを読む "東茶屋街 - 金沢市" »

富山湾の宝石、白えびづくし

 以前に食べた白えび寿司が納得のいかない味だったので、富山まで遠征して白えび料理にリベンジすることにした。

 12月1日から3月31日までは白えびの禁漁期間ということを富山についてから知った。訪れたのは3月後半、もろに禁漁期間の終盤である。食べるのは確実に冷凍物ということになるのだが、いたしかたない。

 白えび天丼がうまいとか、すり身がうまいとか、いや刺身に限るとか様々な情報があった中、白えびのセット料理を注文した。

Img_0601

続きを読む "富山湾の宝石、白えびづくし" »

世界一しょっぱいラーメン - 富山ブラック

 富山の黒いラーメン、通称富山ブラックを食す。

 醤油の濃い黒いスープに太くて固めの麺、荒挽きの黒胡椒がかかったラーメンである。

Img_05872

 が、最大の特徴はそのしょっぱさだ。

 戦後まもない頃、肉体労働者の若者の塩分補給やにぎりめしのおかずになるようにと考案されたラーメンであるため、ありえないくらいのしょっぱい味付けになっているのだ。

 だから、富山ブラックはごはんとともに食べるべきである。というか、ごはん無しでは食べずらいほどしょっぱいのである。

 具の焼豚やメンマもかなり塩辛い。メンマ1本で茶碗半分のごはんが食べられるくらいである。

 スープも飲み干したが、血圧がかなり上がったと思う。頭がクラクラして、やたらとのどが渇きました。

 
 

おわらの町 - 越中八尾

 おわら風の盆で有名な越中八尾へ。

Img_7542

 おわらの時期以外は静かな町である。

続きを読む "おわらの町 - 越中八尾" »

越中の府 - 井波別院瑞泉寺

 越中における一向宗寺院約370寺の中心、井波別院瑞泉寺。

Img_7457

続きを読む "越中の府 - 井波別院瑞泉寺" »

木彫り師の町 - 井波

 井波の町は瑞泉寺の門前町として発展した。

Img_7463

続きを読む "木彫り師の町 - 井波" »

散居村 - 砺波平野

 広大な平野に住居が点々と散在した集落形態を散居村という。

Img_73852

続きを読む "散居村 - 砺波平野" »

日本三大大仏 - 高岡大仏

 鳳徳山大佛寺の阿弥陀如来坐像、高岡大仏という呼称のほうが広く知られているだろう。

Img_7342

 高岡大仏は日本三大大仏のひとつとされている。

 大仏といえば、奈良・鎌倉がすぐに浮かぶが、それに続く三番目はなにかと混乱しているようで、高岡大仏の他にも、自薦他薦とりまぜていくつかの大仏が挙げられるようだ。

 この三大○○というのは、東洋一の○○と同様てきとうなものも多く、特に三大の三番目は数合わせであったり諸説あったりでいろいろである。

 三大○○や東洋一の○○を整理したサイトないかなぁ。

 
 

静かな暮らし

 三連休だというのに、高岡の町はすっぽりと静寂につつまれていた。

Img_7289

続きを読む "静かな暮らし" »

鋳物の町 - 高岡市金屋町

 高岡の中心地からやや離れ、千保川を渡ると金屋町である。ここは鋳物業者の密集する地区であった。

Img_7313

続きを読む "鋳物の町 - 高岡市金屋町" »

黒壁の町並み - 高岡市山町筋

 加賀藩二代藩主前田利長が隠居のために築城したのが高岡の町の起こりである。

 江戸時代になって城は廃城となったが、加賀藩の高岡振興政策により商人町として発展していく。

Img_73333

続きを読む "黒壁の町並み - 高岡市山町筋" »

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »