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匠の里 - 飛騨古川

 飛騨古川は、飛騨高山より北へ約10キロのところにある。

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 中世までは飛騨地方の中心都市は古川であった。

 金森長近が飛騨平定の功により、秀吉から飛騨の地を拝領すると、養子の可重に古川を治めさせ、長近自身は高山に築城する。

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 江戸時代の一国一城令により古川の城は廃城となる。その後金森氏の移封により、飛騨の国は天領となって維新を迎える。

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 古川も高山も戦国期に建設された城下町が町の基礎になっており、どちらもよく似た雰囲気を持っている。

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 飛騨の匠の手による町並みである。

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 明治後期の大火のせいで、古川の町並みにはそれ以降の建築が多い。

 高山に比べ、道幅が広く建物も大きめであった。

 
 

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コメント

早朝とか霧のかかった感じが似合いそうな街並みですね。

こういう街並みの写真もあと何十年かしたら貴重なものになるのかもしれないとふと感じました。街って自分が思っている何倍も速いスピードでいつのまにか変わっていきますよね・・。つい最近私はそれに気づきました。

街は変わっていくのが宿命みたいなところがありますからね。onwakさんの身近にも、最近そんな出来事があったのですか?

保存されることが決まった町並み以外は、生きて使われている限り新しくなっていくのでしょうね。それが悪いことだとは思いませんし、やめろと言うつもりはありませんが、失ってしまう前に少しでも記録に残しておきたいなって思ってこのブログを続けています。

身の回りというわけではないですが、最近実家に帰った時にはっと気付きました。小さいころ遊んだ空き地とか何に使っているのか分からないような土地がかつてはたくさんあったのに・・と。今はみんな家か駐車場になっていました。

空き地や原っぱもどんどん少なくなっていきますよね。
古い町並みも、取り壊されて新しくなったり、整備されて保存されたりで、私が子供のころとは様子がだいぶ違ってきています。

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