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ヤマレコ

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最果ての駅 - 野辺地

 最果ての駅というと野辺地を思い出す。

 学生のとき初めて東北地方を旅し、恐山に行くため野辺地で電車を乗り換えた。乗り換えの時間にずいぶん余裕があったので、食事をとるために駅の外へ出てみた。その時、ずいぶんとさみしいところまで来てしまったなぁと感じたのを、いまでもよく覚えている。

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 それからずっと野辺地は記憶の中の最果ての駅となったのである。

 いま野辺地を訪れてみると、確かにさみしい駅ではあるが、東北本線と下北半島方面の接続駅であり、それなりのにぎわいがあるように見えた。

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 かつて食事した食堂を探したが、記憶が曖昧なため見つけることができなかった。ずいぶん昔の話である。もうすでに営業していない可能性も高い。

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 かわりに別の駅前食堂で食事をとることにした。名物だというホタテ丼を注文した。

 淡い記憶の中の地を再び訪れる機会が来るとは思ってもいなかった。なつかしさと同時に、あれからずいぶん遠くまで来てしまったなと切ない気持ちにもさせられた。

 
 

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コメント

さびしい駅ってどこか哀愁が漂っていていいですよね。
時を経て同じ場所を訪れる旅行というのも自分もいつかしてしてみたいです。

ところで、azuwasaさんは休みの日に旅行なさっているんですか?結構なペースで割といろんな場所へ行っているような気がしますが。

時を経て同じ場所を訪れると、町が変化している以上に自分が変化していることに気づいて感慨深かったりします。

旅行は休みの日にですよ。
関東地方の日帰り旅行以外の遠距離の旅行は二ヶ月に一回くらいのペースですかね。一回の旅行が3日くらいですが、たくさんの場所を回るので、いろいろ行っているように見えるのかもしれませんね。

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