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ヤマレコ

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2011年4月の12件の記事

僕らの理由

 今回の記事は、他のブログの紹介です。

 いままで、他のブログやホームページの紹介をしたことはありませんが、これはぜひ読んでほしいので記事にしました。

 東日本大震災 『被災地入りのススメ』 まだ素人ボランティアが行ってはダメですか?

 東日本大震災により被災した東北地方の太平洋岸を、海岸沿いに南下していく旅行記です。

 私もこの中の一部の地域へ行き、同じ光景を見て、様々な経験をし、いろいろと思い考え、ブログも書きましたが、伝えたいことををうまく言葉にできないもどかしさも感じていました。どうやったらうまく書けるかなと悩んでいましたが、このブログは、私の言いたいことを的確に伝えてくれています。これで、自分で書かなくてもよくなりました(笑)

 ブログなので、記事の並びが時系列的に逆になっています。できれば下から読んでください。

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 このブログを書いた向井さんはツイッターでフォローさせていただいております。向井さんの他にも、何人ものフォロワーさんが、いわゆる被災地と呼ばれる場所へ行かれています。車で行く人、自転車で行く人、トラックの荷台に物資を積み込んで行く人、手段と目的は様々ですが、考えや行動には共通項がありますし、とても共感します。

 類は友を呼ぶ、というか、ツイッターは自分がおもしろいと思う人を日本中(あるいは世界中)から選んでフォローしているのですから、ある意味当然ですね。

 もしこのブログをごらんになっていてツイッターされてるかたがいらっしゃいましたら、ぜひリプライください。相互フォローしましょう。あるいは、すでにフォローしていただいてるのに、リフォローされてないかたがいらっしゃいましたら教えてください。けっしてシカトしているわけでなく、そういうのをきちんとチェックするマメさがないもので。

 私のツイッターアカウントへのリンクは、サイドバーのしたの方にあります。

 誤解のないように最後に付け加えておきますが、被災地へ行かない人を否定するつもりは全くありません。これは被災地へ行かれたかたみなさん同じだと思います。

 ただ自分が行きたいから行く。それだけです。

 みんなが、それぞれの場所で、目の前の仕事を精一杯こなしていくことが、まわりまわって被災地の復興へとつながっていくのだと思います。

 
 

いつかまた輝く日まで

 松島の中心街は閑散としていた。

 国宝の瑞巌寺は参拝を再開し、松島湾の遊覧船も数日後には再開予定だと新聞で読み、災害から復興しつつある観光地を想像してここへ来た。

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 が、しかし、津波の傷跡はいまだ深く刻まれたままであった。

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この道の向こうに

 日本三景のひとつ松島を展望する四つの高台を松島四大観という。松島湾をぐるりと取り囲むように配された四大観のうち、もっとも東にあるのが、壮観と称される大高森である。

 有料道路の終点から一般道へ降り、大高森のある宮戸島を目指した。島といっても、本土とは細い川幅ほどの水路で隔てられただけであり、いまでは橋がかかっていて陸続きになっている。

 松島へ向かう分岐点を過ぎると周囲の景観が一変した。このあたりは石巻湾に面しており、津波の被害も甚大だったようだ。粉々になった家屋やなぎ倒された林が目につく。

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牛タン定食をめぐる冒険

 仙台市の中心部は人も車も多く、一見すると普段通りに見えた。

 しかし、ほんの少し注意深く観察するだけで、あちこちに震災の爪痕を発見することになる。

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災禍の爪痕、あるいは旅する理由

 人はなぜ旅をするのか。

 その理由は、ひとそれぞれ違うのかもしれない。旅の数だけ旅する理由があるのかもしれない。それとも理由なんてないのかもしれない。

 では、なぜ自分は旅するのだろう。

 全てを放り投げて長い長い旅に出たあの日あの時、いったいどんな気持ちだったのかと考えてみる。遠い日には説明できなかった心の動きも、いまなら言葉にすることも可能だ。

 あの日、ぼくは旅に出た。自らの足でその地に立ち、自らの肌で風を感じるために。

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 はたしていまは「旅」しているだろうかと自らに問いかけてみる。風を感じているだろうかと。

 さあ、再び行こう。

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陣馬山下へ

山を下って陣馬山下の集落に入りました。

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高尾山〜陣馬山その4 - 陣馬山

景信山を超え、気を取り直して歩きます。

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高尾山〜陣馬山その3 - 景信山

景信山の茶屋で休憩。

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高尾山〜陣馬山その2 - 高尾〜城山〜小仏峠

高尾山から尾根伝いに、いくつかの山を超えて陣馬山を目指します。

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勝手に山歩き部 第一回 - 高尾山〜陣馬山その1

歩くのは好きだし、山に登るのも嫌いじゃないし、本格的な登山や雪山もやってみたいなと思っていて、思っているだけでなかなか実行できないでいる。

まぁ、雪山をいきなり始めるのは無理なので、運動不足の解消と登山のトレーニングも兼ねて、月に一回くらいは山歩きをしようかと。いつものことですが、いつまで続くかわかりませんけれど。

最初の山歩きは高尾山から陣馬山まで歩くことにしました。以前から歩いてみたかったコースなのです。陣馬山の山頂で、青空に映える白馬のモニュメントの写真を撮るのを目標に出発。

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どうせなら富士山が見えた方がいいので、朝起きて自宅から富士山が見えることを確認してから出かけました。ここで見えてれば、高尾山でも間違いなく見えますから。(写真は高尾山頂からの眺めです、自宅からではありません。こんなに眺めのいいところに住んでるわけではありませんです)

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白川郷ライトアップ

ライトアップされた夜の白川郷を高台より望む

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このライトアップは、毎年1月後半から2月中旬ごろまでの、主に週末に開催されている。何ヶ月も前から宿が満室になるほど人気のイベントだ

展望台も、たくさんの人が、ずいぶん早い時間から場所取りで並んでいた

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国内最大の茅葺き集落 - 白川郷萩

岐阜県飛騨高山、白川郷萩集落へ

現存する国内最大規模の茅葺き集落であり、その数、実に100棟以上だという

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