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ヤマレコ

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2011年5月の14件の記事

もうひとつの茅葺きの里 - 美山南

美山北から由良川に沿って数百メートル歩くと、美山南の集落に出る。

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京の奥座敷、茅葺きの里 - 美山北

茅葺きの里、京都府南丹市美山町北集落へ。

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第三回山歩き - 三頭山頂でiPhoneアプリをいろいろ試す

三つの頂があるためにその名がついた三頭山は、檜原都民の森の北西部に聳えている。

三つの頂上があるということは、それぞれの頂上に登るには、登って降りてを三回くり返さなければいけないということである。

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最高峰は中央峰だが、見晴らしがよいのは東峰と西峰だ。西峰からは、天気がよいと富士山も見える。

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第三回山歩き - 檜原都民の森

山歩き第三回目は、檜原都民の森を歩いて三頭山に登ることにした。

奥多摩周遊道路沿いにある都民の森の駐車場からスタート。

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檜原都民の森は、東京都の管理する森林施設であり、最初のうちは山歩きらしからぬ道を行くことになる。

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山の恵み - 数馬

数馬の中心からさらに奥へ入ったところ、奥多摩周遊道路の入り口のすぐ手前に、民宿が固まっている一角がある。

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東京都最西の村 - 桧原村数馬

東京で最も西にある集落、桧原村の数馬へ。

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一本桜の里 - 桧原村人里

檜原村人里へ一本桜を見に行く。

人里のバス停を包み込むようにしだれるみごとな桜であった。

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桜の前の小屋が人里のバス停だ。

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仙台土産あれこれ

4月の中旬、震災より約1ヶ月後に仙台を訪れた。その時に買ってきたものあれこれです。松島の土産物屋はまだ一軒も再開しておらず、帰りに仙台駅の閑散とした土産売り場で購入したものです。

まずは仙台土産といえば笹かまぼこ。

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分厚いです。

いろいろな味があったけど、オーソドックスなのにしました。値段は少々高めかなあ。

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自分にできることを考えて実行する

 あの震災から二ヶ月以上が経った。

 被害は甚大であり、いまだ解決していない問題も山積である。被災地ではいつになったら以前の暮らしに戻れるのか、いまだ目処もたたない。

 そんな中、今回の震災のおかげで、いろいろなことが変化しつつあるということもわかった。

 風評に惑わされず自らの判断で行動する。なにができるかを自分サイズで考えて実行する。そんな人々が増えた気がする。

 いままでもそんな人はいたであろうが、現代では情報の伝播力が桁違いだ。そんな行動に刺激されて、さらにだれかのなにかが変わってゆけば、ゆくゆくは必ず大きなうねりになるはずである。

 というわけで、ここからは自分サイズの考えです。

 多くの義援金が集まっているし、多くの人々がボランティアとして被災地入りしている。こういった行動を否定するつもりは全くない、というか賞賛すべきものだと思っている。

 しかし、緊急時には義援金もボランティアも必要であるが、いずれは通常の生活にもどることが最終目的である。与える側と与えられる側、してあげる側としてもらう側、ともすればそんな関係に陥ってしまう危惧もなく、堂々と平等にウィンウィンの関係を築けるような、そんな行為を通して関わっていきたいと思っている。

 で、三陸の牡蠣を買いました。

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 といっても、壊滅的に被害を受けた三陸で、いま牡蠣が出荷できるわけでもなく、買ったのは、牡蠣養殖業が復活し出荷できる体制になったら、いち早く送ってもらえる、そんな権利です。

 通常でも2〜3年かかるという牡蠣の養殖ですが、これから養殖場を復旧させるのですから、楽観的に考えても5年後くらいだろうかと思っています。

 そしてその間は、養殖場の復旧状況や牡蠣の生育状況をチェックしつつ、すでに前払いで買ってしまった牡蠣が届く日を楽しみに待つことになります。つまり完全復旧するまでずっとコミットし続けることになるのです。

 生産者は先に資金を手にして復旧へ投資できるし、購入した私は楽しみと自己満足と牡蠣を得ることができる。なかなかにうまい方法だと感心しました。

 牡蠣の申し込みはこちらでしました。

 三陸牡蠣復興支援プロジェクト

 第一陣として6月末まで申し込みを受け付けているそうです。

 このブログを始めてまだ3年くらい。5年後というのはずいぶんと先です。そのころ自分がどこでどうしているのか。5年前の自分にいまの自分が想像できなかったように、5年後の自分は、いまの自分の想像を大きく外れているかもしれません。

 どんな状況になっていても、三陸の牡蠣を手にしたときはささやかなお祝いをしよう。それまで、そしてその後も、このブログは続けていけたらなあとも思っています。

 最後に、写真の牡蠣は三重産です(笑)

 
 

奥多摩の首都 - 奥多摩町氷川

青梅線の終点奥多摩駅へ。

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茅葺きの蕎麦屋で蕎麦を

御岳山の麓へ降りる。

山に登るのはいいのだけど、下山するのはめんどくさい。特に林道を下るのはうんざりだ。景色はたいていつまらないし、無駄に距離が長くなるし、舗装されていて足を痛めるし。

そんなこんなで麓まで降り、バスで御岳駅へ向かった。

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山上の町 - 御岳

日の出山の山頂から北を望むと、少し先の山中にある大きな集落が目に入る。

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あそこが御岳だ。

ここからあそこを目指すのだ。

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勝手に山歩き部 第二回 - 日の出山頂へ

青梅線の日向和田駅より日の出山を目指し、歩くのにかなりうんざりしてきたころ、日の出山頂まであと500mの表示板を発見。

気を取り直して登ります。

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が、この最後の登りがきつかった…。ここから急に角度がきつくなってきます。

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勝手に山歩き部 第二回 - 日向和田〜日の出山

山歩き二回目は青梅線の日向和田駅より日の出山を目指し、そこから御岳山へ向かうことにしました。

御岳山頂の宿坊集落の写真を撮るのと、御岳駅近くで見つけた茅葺き屋根の蕎麦屋さんで食事するのを目的に出発します。

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日向和田は青梅から二つ目の駅です。どこの田舎のローカル線の駅かと思いますが、いちおう東京都です。

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