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新潟県の山奥まで蕎麦を食べに行く - 妙高市大濁

新潟県の妙高市まで蕎麦を食べに行った。

在来種の蕎麦の一種である小蕎麦を食べられる店があると聞いて、わざわざ訪れたのだ。

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在来種の蕎麦とは、一般的に食されている品種改良された栽培種の蕎麦でなく、その土地に固有に生育していた蕎麦のことである。かつては多くの固有種の蕎麦があったというが、現在でも栽培されているのは極わずかである。収穫量の多い栽培種の蕎麦に取って代わられてしまったのだ。

妙高市街を抜けて、山の中へと入っていく。こんな山の奥にほんとに蕎麦屋があるのか?と不安になるようなところを進む。

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お目当ての蕎麦屋があるのは妙高市の大濁という集落である。

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大濁は山中の農村だった。

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平入りの母屋に切妻の玄関がくっついたような立派な民家が多く見られた。

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周囲には棚田が広がっていた。

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まるで箱庭のような静かな農村であった。

 
 

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