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ヤマレコ

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2011年9月の10件の記事

埼玉県の環状集落 - 川島町

埼玉県の川島町にも環状集落があると聞いて行ってみることにした。

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環状集落というのは、文字通り民家が円形に連なっている集落で、円の内側は田んぼである。水資源を公平に分配するためとか、田んぼを外敵から守るためとかの理由でこのような形状になっているらしい。

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しょう油豆

北信の郷土食、しょう油豆を買った。

黒豆と米麹を発酵させ、しょう油に浸けて熟成させたもので、調味料としてもつかえるが、そのまま食べてもいい。ご飯や豆腐にのせて食べるといいとのことで、さっそく試してみた。

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味噌としょう油の中間のような味で、なかなかいける。いままでに口にしたことのない新しい味の調味料だ。発酵食品なので健康にもいい。

同じものが山形にもあって、こちらは、しょう油の実と呼ばれることが多い。黒豆は入っておらず、米麹のみのようである。香川県にもしょう油豆という郷土料理があるが、こちらはそら豆をしょう油につけたもので、全くの別物である。

 
 

野沢温泉へ

いくつもの温泉街にわかれていて全体の規模は大きい。

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笹寿司(新潟長野版) - 飯山市富倉

上越や北信の郷土食の笹寿司を食べる。

笹寿司というと一般的に思い浮かべる笹の葉で包んだ押し寿司ではなく、笹の葉の上に寿司飯を盛り、具を載せたものである。

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川中島の戦いに赴く上杉謙信の軍勢に富倉の住民が提供した携行食が、この笹寿司の始まりだといわれている。

 
 

幻の蕎麦を求めて - 飯山市富倉

飯山市の富倉を訪れたのは、この地に伝わる伝統的な蕎麦を食べるためである。

小麦粉が取れない富倉では、つなぎにヤマゴボウの繊維をつかった独特の蕎麦が食べられていた。

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蕎麦らしからぬツルツルシコシコな食感であった。それでいて、蕎麦の風味はそこなわれていない。

 
 

新潟と長野の境 - 富倉

新潟県から長野県へ県境を超えてすぐのところにある富倉集落へ。

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根曲がり竹のタケノコ汁

妙高市を訪れたのは、ちょうど根曲がり竹の季節でした。

いくつかの道の駅に立ち寄りましたが、どこでも取れたての根曲がり竹が持ち込まれ、並べられていました。

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新潟県の山奥まで蕎麦を食べに行く - 妙高市大濁

新潟県の妙高市まで蕎麦を食べに行った。

在来種の蕎麦の一種である小蕎麦を食べられる店があると聞いて、わざわざ訪れたのだ。

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在来種の蕎麦とは、一般的に食されている品種改良された栽培種の蕎麦でなく、その土地に固有に生育していた蕎麦のことである。かつては多くの固有種の蕎麦があったというが、現在でも栽培されているのは極わずかである。収穫量の多い栽培種の蕎麦に取って代わられてしまったのだ。

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カエルの歌が聞こえていたよ

家への帰り道、埼玉県大利根の道の駅に車を停めて休憩した。

道の駅の裏手はすぐに田んぼになっていて、カエルの大合唱が鳴り響いていた。

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カエルの歌が聞こえる場所は、まだまだ自然が健康な場所である。

 
 

祝!ユネスコ無形文化遺産登録 - 結城

結城の町は、もともとは結城氏の城下町として起こった。

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しかし、城下町としてよりも、結城紬の産地としてよく知られているだろう。

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