Twitter

ヤマレコ

  •  

LINK

« 田んぼの真ん中で「すったて」を食べる | トップページ | 真夏の山登り - 古里〜御岳〜鳩の巣 その2 »

真夏の山登り - 古里〜御岳〜鳩の巣 その1

奥多摩行きの電車を古里で降り、多摩川を渡ると丹三郎だ。

茅葺の長屋門や茅葺屋根の蕎麦屋がある集落である。

Img_5974

ここから御岳山へ登り、鳩ノ巣へ降りるのが、今回のコースだ。

寺の裏手の登山口からスタート。

Img_5985

人の世と獣の世界を分け隔てるフェンスを開けて登り始めた。

Img_5988

山道をひたすら黙々と登る。

登っても登っても登り坂である。当たり前か、山登りなんだから。

Img_6002

しかし、この登りはきつい。急な傾斜が延々と続く。途中で出会った方々も、息を切らして立ち止まっていた。

Img_6016

真夏の暑い日だったので、汗がどぼどぼと流れ落ちた。持ってきた三本のペットボトルはすぐになくなってしまった。

しかしもちろん山道の途中に売店などない。

Img_6021

どうやら覚悟して御岳山まで登るしかないようだ。

ピークも巻いてひたすら先へ進む。

 
 

« 田んぼの真ん中で「すったて」を食べる | トップページ | 真夏の山登り - 古里〜御岳〜鳩の巣 その2 »

① 奥多摩・高尾・奥武蔵」カテゴリの記事

コメント

ひと月ぷりの更新、お待ちしておりました!
登山口をフェンスで仕切ってあるのは、何のためなんでしょうか(笑)
御岳山…『おんたけさん』とは読みませんよね?
うっかり木曽かと思っちゃいました(^o^;)!
続きが楽しみです♪

なんか最近いろいろサボり気味で。仕事もなんですけど。

フェンスは害獣よけです。イノシシでもでるのでしょうか
フェンスは延々と続いていて、その手前は畑です。

登ったのは「みたけさん」ですよ。東京の。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の山登り - 古里〜御岳〜鳩の巣 その1:

« 田んぼの真ん中で「すったて」を食べる | トップページ | 真夏の山登り - 古里〜御岳〜鳩の巣 その2 »