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仙台藩の防衛拠点 - 白石

仙台藩の南端に位置する白石は、仙台藩防衛の最重要拠点である。

伊達家の家臣片倉氏が白石城下を治めた。

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白石は、仙台藩防衛の重責を担い、家臣は窮乏した。

石高が少ないため産業を起こす他になく、そこから、いまに伝わる白石和紙が特産品化していく。

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江戸時代には、政治だけでなく経済も藩ごとの独立性が強く、人々の交流も最小限であった。

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日本という国は鎖国していたが、その中でもそれぞれの藩が独立し、鎖国をしていたようなものである。

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260年間の江戸時代の間に、習慣や言葉、食べ物などが純粋培養され、それが、その地の特色として現代にまで伝わっている。

もし江戸時代がなかったら、日本はいまよりずっと均一化していただろう。

 
 

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