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てんやわんやの町 - 津島町岩松

津島町岩松という小さな町を訪れた。

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あまり知られた町ではないが、かつては岩松川河口の河港として繁栄した。

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土砂の堆積により港としての機能を失い、陸上交通も河の対岸に国道が通ったため、町は繁栄した当時のままの姿で廃れていった。

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緩やかにカーブを繰り返す一本道の両側に二階建ての町家が並び、どこで立ち止まっても、町並みを美しく見通すことができる。

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岩松はまた、獅子文六の小説「六文銭」の舞台になった町である。

いまでは読まれることの少ない小説かもしれないが、小説に描かれた当時の様子は、町並みからも推察されるのであった。

 
 

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