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ヤマレコ

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2012年5月の10件の記事

東京の夜は光の洪水

東京タワーの周りをぶらぶらして写真を撮っていたが、せっかくなので展望台まで上がることにした。

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東京タワーに来ても、たいていは外から眺めるだけである。展望台に登ったのは二十数年振りのことだ。

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夜空に輝く東京タワー

夜の東京をドライブして、夜空に輝く東京タワーを見に行った。

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桜のトンネル抜けて行こう

一週間前は、まだ梅も咲いてないって話してたのに、次の週にはもう桜が満開だった。

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満開でない梅の花を見に行く - 吉野梅郷

今年の冬は寒い日が長く続いた。三月も終わろうというのに、まだ梅も咲き始めだ。

花の盛りはまだまだ先だとわかっていたが、青梅の吉野梅郷へ。

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Good-bye Days

最後の日、最後の時

片道のドライブ

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丹下左膳と鞍馬天狗と - 青梅

レトロとか昭和とかをキーワードに町おこしに取り組む青梅には、町のあちこちに手描きの映画看板が掲げられている。なつかしの名画の映画看板は見ていて楽しいのだが、なぜに映画看板?と、いささか唐突な気もする。

少々わざとらしさもあるそんな映画看板の中で、一枚だけ風景にびったりハマったものがあった。

それがこの、とんかつのもりたやの丹下左膳の看板だ。

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この写真を撮ったのは数年前で、その時すでに看板も古くなっていたから、そろそろ描きかえられているころだろう。写真でしか見たことはないが、丹下左膳の前は鞍馬天狗で、そちらも味わいがあってよかった。

次はどんな看板になっているのか楽しみにしつつ、もりたやへの路地を曲がった。

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昭和喫茶探検隊 - 青梅「夏への扉」

レトロな喫茶店を訪ねる新カテゴリー。いったい何回続くかわかりませんが、第一回は青梅の「夏への扉」へ。

海外SFを読みまくってた学生時代に、この店のことも知りました。小説はあまりおもしろくなかった記憶しかないですが、そこから名付けたという喫茶店のことだけはずっと覚えていました。

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残り少ない日々を一日一日かみしめて、思い出の場所を巡る

残された日々もあとわずかな、ある週末の午後

午前中の用事を済ませ、午後の約束までのわずかの空き時間に、共に過ごした思い出の場所を巡った。

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おっきりこみ

足利市内からひと山超えた山の中、幹線道路からは大きく外れ、近隣にはゴルフ場とダムくらいしかないようなところまで、おっきりこみを食べに行った。

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坂東のアカデミア - 足利

日本最古の学校である足利学校の創建は、一説によると平安時代まで遡る。

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少なくとも室町時代には、関東の最高学府にして国内最大規模の学校であった。

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