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ヤマレコ

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2012年6月の6件の記事

ホルモンうどん

 ホルモン入りの焼うどんである。

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 兵庫県佐用町から岡山県津山市にかけての一帯で、広く食べられている。食肉業が盛んな地域であり、安く手に入る食材を使用したのが、そもそもの始まりであるらしい。

 味付けは、焼肉のタレ味であった。うどんとホルモンを炒めて焼肉のタレをかけ、かつお節をドサッとのせれば、まさにホルモンうどんのできあがり。

 
 

血で染められた血の記憶 - 津山市貝尾

津山市加茂町行重の貝尾集落、津山事件の地である。

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大都会の片隅に - 津山

津山藩の城下町であり、出雲街道の宿場町でもある津山。

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因幡街道山間部の宿場町 - 大原

播磨国姫路より因幡国鳥取へと至る因幡街道は、その途中の山間部で美作国の東端をかすめて通る。

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宮本武蔵の生誕地 - 宮本

宮本武蔵の生誕地には諸説がある。

武蔵自身が五輪書の冒頭で「生国播州の武士」と書いているため、いまではこれを支持する説が有力だが、吉川英治の小説の影響で美作国の生まれだと広く信じられてもいる。吉川英治は明治時代の文献を参考にして小説を執筆したらしいが、そのころから武蔵の生誕地は定かでなかったようだ。

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そして、播州説にせよ美作説にせよ、それぞれの国内にいくつもの候補地がある。その様相はあたかも邪馬台国論争のようだが、邪馬台国探しの盛り上がりには遠く及ばない。かく言う私も、熱烈な邪馬台国九州説支持派だが、宮本武蔵の生誕地にはあまり興味は持っていない。

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佐用川の流れとともに - 平福

穏やかに流れる佐用川に沿って、平福の町並みは続く。

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