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巨大登り窯に火の入るころ - 温泉津

温泉津は焼き物の里でもある。

町の外れの窯元が集結している地区を訪れた。

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山の中の舗装路を行くと、唐突に道路脇に二つの巨大な登り窯があり驚くが、これは使用されてはいない。というかそもそもレプリカであった。

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さすがにこんな道路端で焼き物を焼くわけにはいくまい。

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登り釜の上の高台にいくつかの窯元があり、いまでも焼き物の生産を続けている。

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使われなくなったかつての巨大登り窯は、レプリカの登り釜や土産物屋とは、道を挟んだ向かい側にあった。

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ほとんど土に埋れ草に覆われてはいるが、その大きさはうかがい知ることができる。

この巨大な登り窯に火が入り、煙の上がる、かつての焼き物の里の長閑な光景を脳裏に思い浮かべた。

 
 

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