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銀の石が眠る山 - 石見銀山

羅漢寺より先は、銀山地区となる。

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大森代官所から羅漢寺の門前までは、途切れることなく古い町並みが続いているが、羅漢寺を過ぎると建物の密度はぐっと少なくなる。

深い山に抱かれて、所々にかつての反映の跡が残る。

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銀山地区には、自然と人工物が一体となった美しさがあった。

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先に進むにしたがって、山は深くなり、生活の痕跡は薄くなっていく。

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羅漢寺から2キロほど歩くと、龍源寺間歩に至る。

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間歩のすぐ前には、山組頭の高橋家屋敷があった。山組頭とは、銀山の管理監督を勤めた役職のことである。

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深い山の木々の間の、周囲の風景とは不釣り合いな立派なお屋敷である。

 
 

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