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陣馬高尾縦走 - その1 真夏の陣馬山へ

陣馬山から高尾山まで縦走しました。去年も同じ道を歩きましたが、去年とは逆向きで、陣馬山側から高尾を目指します。

まずはバスに乗って陣馬高原下まで。

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天気のいい休日の朝なので、バス二台分のハイカーが降りました。本格的に登山やってそうな中年おばさんグループ、真新しい登山ファッションに身を包んだ山ガールズ、アジア系の外国人の集団、単独行のおじさんと、バラエティに富んでおります。この辺り、だれでも気軽に登れることもあって、歩く人は多いです。

われわれものんびりと出発しました。

林道から登山道に入ると、すぐに急な登りになります。すでにバテて座り込んでる山ガールズを抜かして進みます。

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ていうか、これけっこう急ですよ。足が重くて上がりません。

仕事で人手が足りなくて、前日まで四日連続で炎天下の激しい肉体労働に駆り出されてたのですが、陣馬山くらいならちょろいだろうって思ってました。

しかし全然進みません。ちょっと登っては休憩し、を繰り返して進みます。同行の方はさっさと行ってしまい、上の方から見下ろして待っています。追い付くと、またさっさと行ってしまいますが、私はそこで小休止です。

藤野側から登るのと違って、こっち側から登るのはキツいです。いやまあ、体力がしっかり残ってれば、それ程でもなかっただろうとここに記しておきます。

暑いです。疲れました。山頂の茶屋でかき氷を食べるのだけを励みにがんばります。

それでもさすがは標高855メートルの低山です。気力を振り絞って登ったら、ほどなくして山頂を制覇しました。

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山頂はすでに多くの登山者で賑わっていました。天気もよく気持ちのいい山頂です。が、景色には目もくれず、まずは茶屋でかき氷を注文。

夏の山頂で食べるかき氷は、なんとおいしいのでしょうか!! 冷たくてほんのり甘くて、足りないものをすべて補ってくれます。

一気に食べてしまいました。おかわりしたかったですが、我慢しました。

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山頂をぶらぶらして過ごしていましたが、あんまりゆっくりもしていられません。まだここから高尾山まで歩くのです。距離的には、まだ初めのほんのちょっとを歩いただけです。

 
 

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