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ヤマレコ

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2012年9月の25件の記事

忘れられた参道 - 出雲市大社町

旧参道を歩いて出雲大社へ向った。

現在の参道が利用されるようになったのは、明治時代に鉄道が開通してからである。

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夏の終わりの夕暮れに

自転車乗って川べりへ。

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月の明るい夜に

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ベランダから見る丸い月。

 
 

陣馬高尾縦走 - その3 ビアマウントを目指せ!!

基本的に退屈です。ずっと杉の植林地帯が続きます。

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ビアマウントでビール飲むのだけを励みにがんばります。

今回、高尾山をゴールにしたのは、ビアマウントでビールを飲むためです。どうせ飲むなら、たっぷり歩いて、たっぷり汗をかいてから飲もうって魂胆です。

 

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陣馬高尾縦走 - その2 がっかり堂所山とトレイルランナー

高尾山へ向けて出発。

いつ来ても誰もいないんですが、ここの茶屋はやってないのでしょか?

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明王峠を過ぎて、さらに歩きます。

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陣馬高尾縦走 - その1 真夏の陣馬山へ

陣馬山から高尾山まで縦走しました。去年も同じ道を歩きましたが、去年とは逆向きで、陣馬山側から高尾を目指します。

まずはバスに乗って陣馬高原下まで。

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天気のいい休日の朝なので、バス二台分のハイカーが降りました。本格的に登山やってそうな中年おばさんグループ、真新しい登山ファッションに身を包んだ山ガールズ、アジア系の外国人の集団、単独行のおじさんと、バラエティに富んでおります。この辺り、だれでも気軽に登れることもあって、歩く人は多いです。

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記憶の旅

幼いころ世界のすべてだったこの町は、いま見るとなんだかちっぽけで古ぼけていた。くる日もくる日も野球に興じた公園は、ピッチャーフライがホームランになるような広さだったし、神社の鬱蒼とした森は、切り開かれて白けた空間になっていた。住んでいた家は人手に渡り、建て直され恥ずかしい色に塗り替えられていた。

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あんかけスパゲッティ

以前はマニアックな店のマニアックな料理だった「あんかけスパゲッティ」だが、いまではすっかり名古屋メシとして定着し、複数のチェーン店が大々的に展開している。

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その名前から想像できる、とろみのあるソースよりも、炒めたもちもち麺が特徴的なスパゲッティだ。茹でた太麺スパゲッティを、さらに油で炒めていて、油まみれの麺と味の濃いどろっとしたピリ辛ソースの組み合わせは、いかにも名古屋って感じである。

しかし、真にカルチャーショックなのは、その傍若無人なメニューである。「ミラネーゼ」と「カントリー」を混ぜ合わせた「ミラカン」が定番メニューだが、それだけ聞いてもどんなものなのかさっぱりイメージがわかない。

他にも「バイキング」だとか「コルシカン」だとか「パンディエラ」だとか、言葉だけではイメージのわかないメニューがいろいろある。

しかしご安心を。メニューは写真付きである。まあそうだろう、写真がなければ意味不明だ。

そしてメニュー写真の、スパゲッティの上にソーセージや揚げ物がどかどかのっかってる写真を見て、さらにカルチャーショックを受けることになる。

「唐揚げ」や「豚キムチ」「エビフライ」なんかは、写真がなくとも意味はわかる。しかし、スパゲティに唐揚げや豚キムチをのっけてしまうってのはどうなのか。需要はあるのだろうか。

見た目のインパクトは「バイキング」か「コートレット」。食べてみたいのは「キャベツベーコン」他にもまだまだ斬新なメニューがたくさんあるのであった。

 
 

徹夜で富士登山 その6〜空の上からの帰還

登ったら、あとは下るだけです。下りはほんとにダルいです。

空の上から下山します。

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徹夜で富士登山 その5〜日本一の山の頂き

ご来光ショーも終わり、登山再開です。

感動のご来光のあと、まだ山頂までたどり着いてなかったんだよなって思い出してがっかりしました。

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徹夜で富士登山 その4〜夜明けのショー

東の空が紅く色付き、空と大地の境目が現われてきました。

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徹夜で富士登山 その3〜登山者の波に飲まれて

寒さに耐えながら登ります。七合目まで順調に来ました。

七合目の山小屋の前で人だかりができています。

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邪魔だなあと思い、かき分けて前に進もうとしたのですが、なんとその先の登山道は大渋滞でした。

みなさん山小屋で買い物してるわけではなく、渋滞に並んでるだけなのです。この先は岩場があり道が細くなっているので、ここで渋滞してしまうようです。

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徹夜で富士登山 その2〜夜間登山開始

夜になり、土産物屋も閉店してしまったので、しばらく仮眠することにしました。

車はどんどん増えているようです。駐車場待ちも三時間近くかかるとか。もうこの時間だと、帰るのは日帰り登山の予定が大幅に遅くなった方々だけでしょう。運が悪いと、ご来光見てきた車が出るまで駐車場に入れないかもしれませんね。

寝ようとして横になりましたが、なかなか寝付けません。興奮と緊張もありますが、とにかく周りがうるさい。あちこちで大声で話したり奇声を上げたりしています。しょうがないですね、酸素も薄いですし。その元気、山頂でも見せていただきましょう。

しばらくまんじりとしてましたが、寝れないのに寝ててもしょうがないですし、観光バスで次々とやってきて、どんどんと登っていく人たちのことも気になります。あまり遅くなると、登山道が渋滞するかもしれませんから、もう出発することにしました。ゆっくり登ればちょうどいいくらいですし。

登山道には、すでにたくさんの人が歩いていました。徹夜登山組にはさすがに中国人は見かけません。ほとんどは日本人で、あと少し西洋人が登っているくらいです。

西洋人の登山者はみなパワフルで、薄着の人も多いです。中にはTシャツとジーパンで登ってる山を舐めた人もいらっしゃいました。すでに高度2500mです。寒くないのか聞いてみましたが、歩いてるから暑いぜとおっしゃってました。彼らとは体感温度が違い過ぎますね。良い子と日本人はマネしない方がいいです。

ところでこのページ写真がありません。一眼レフと三脚かついでふらふらだった昨年の反省を活かして、今年はコンパクトカメラしか持ってこなかったのですが、暗いところでは出番なしです。

ちっちゃくて軽くて画質がよくて高感度に強いカメラがほしいです。

 
 

徹夜で富士登山 その1〜目指せ五合目駐車場

仕事を早めに切り上げて中央道をぶっ飛ばして富士山を目指しました。徹夜で登ってご来光を拝むのです。

夕方暗くなる少し前の、一番空いてそうな時間帯に到着したのですが、それでも富士山スバルラインは渋滞してました。駐車場待ちの長い車列に並びます。

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夜の浅草、浅草寺

スカイツリーの後は浅草寺へ。

シャッターが降りた、ひとけのない参道を歩いていきます。

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夜空に聳えるスカイツリー

話題のスカイツリーへ、ライトアップを見に行きました。

まずは隅田川越しに一枚。

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周囲に高い建物がないので比較ができず、大きいのか普通なのかよくわかりません。

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やぐらを求めてさまよい歩く - 建長寺〜覚園寺〜鶴岡八幡宮

建長寺の次は覚園寺へ向かいます。

車の往来の多い道を歩くのは危険だし退屈なので、裏道を行くことにしました。
建長寺の裏手から覚園寺までは、地図で見ると直線距離で600メートルほどしかありません。

まずは建長寺の奥へと進みます。

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奥へ進むと階段になっていて、どんどんと登ってしまいます。

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建長寺でまったり - 鎌倉建長寺

精進料理の昼食のあとは建長寺へ。

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切通しを行く - 化粧坂切通し・亀ケ谷坂切通し

鎌倉市役所の駐車場に車を停めたので、銭洗弁天から化粧坂の切通しを超えて海蔵寺まで行きました。

切通しとは、その名の通り山を切り開いて通した道です。
当然ですが、平地と同じ高さまで切り開くようなことはなく、アップダウンのある山道です。

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不思議の井戸へ - 鎌倉海蔵寺

休日にぶらっと鎌倉へ。
まずは海蔵寺を目指しました。

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陣馬山と佐野川地区 - その5 石井家住宅〜藤野

陣馬山登山口を過ぎて少し歩くと中里集落に入ります。

ここには、国の重要文化財であり、神奈川の建築物100選にも選ばれている石井家住宅があります。

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陣馬山と佐野川地区 - その4 和田〜鎌沢〜上河原〜上沢井〜落合

和田から藤野駅まではバスも出ていますが、一日に何本もないバスの時間まではまだ少しあり、歩いてもたいした距離じゃないと思って、車道をてくてく下っていくことにしました。

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陣馬山と佐野川地区 - その3 和田

日本の里100選に選定されている藤野市の佐野川地区、和田はその中の集落のひとつです。和田峠を超えて八王子へ向かう道沿いの、神奈川県側の最奥の集落です。

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陣馬山と佐野川地区 - その2 陣馬山頂〜和田

栃谷集落を抜けて、急坂を登っていきます。

やっと山登りらしくなってきました。

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陣馬山と佐野川地区 - その1 陣馬山登山口〜栃谷

近場で登山第二弾は、陣馬山へ登ることにしました。本番前にハードな山に登って足を痛めても困るので、軽いハイキング気分で登れるところにしておきます。

電車とバスで登山口まで、秘境への矢印に従って右へ曲がります。

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