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ヤマレコ

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徹夜で富士登山 その3〜登山者の波に飲まれて

寒さに耐えながら登ります。七合目まで順調に来ました。

七合目の山小屋の前で人だかりができています。

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邪魔だなあと思い、かき分けて前に進もうとしたのですが、なんとその先の登山道は大渋滞でした。

みなさん山小屋で買い物してるわけではなく、渋滞に並んでるだけなのです。この先は岩場があり道が細くなっているので、ここで渋滞してしまうようです。

休日の夕方の中央道上りのようにじりじりと進みます。

やっとのことで岩場を抜けると少し流れますが、すぐに次の岩場で足止めです。

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そんなことを繰り返しつつ、少しづつ高度をかせぎます。もしかしてもしかして、頂上までずっとこんな感じなんでしょうか。このペースでは、ご来光に間に合うか微妙です。

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振り向くと、あとからどんどんと登ってきています。

酸素不足と眠気で頭がボーッとしてきます。

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超スローペースでようやくにして八合目の山小屋に到着。さらに登って次の山小屋までたどり着くと、そこも八合目の山小屋。その次も、そのまた次の山小屋も八合目。

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八合目がっかり地獄です。山小屋は多いし登山道は狭いしで、渋滞も酷いです。

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そしてようやく本八合目へ。ここがほんとの八合目ということでしょうか?

休憩する人、出発する人、この先で須走口からの登山道とも合流するしで、もうぐちゃぐちゃです。

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寒さに耐えかねてカップヌードルを買いました。

600円もしましたが、食べてる人たちをみて我慢できなくなりました。頂上に着いたらなにか温かいものをと思ってましたが、そこまでもちそうになかったのです。

寒さと空腹で三分間じっと待つことができず、まだ固いまま食べてしまいました。しかしうまーい。なんといううまさでしょう。固く芯の残ったカップヌードルがこんなに美味しいものだったとは。

一杯のカップヌードルに身も心も温かくなって再出発です。

 
 

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