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松江の武家町 - 塩見縄手

松江の町は、江戸初期に成立した。

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それまでは、南東へ20キロほど離れた月山富田城が、藩主の居城であった。

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しかし、難攻不落の山城も統治には不向きであり、関ヶ原の戦いの後この地を支配した堀尾氏は、松江城を築城し城下町を整備する。

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それから今日に至るまで、松江はこの地方の政治経済の中心地である。

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堀尾氏の改易後は松平氏がこの地を治めた。

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長らく藩財政は窮乏していたが、不昧公として知られる七代藩主松平治郷の時代に藩財政改革に成功し、趣味人であった不昧公のおかげで、文化的にも花開くこととなる。

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県庁所在地である松江には、現代的な町並みが広がっているが、かつての武家屋敷街である塩見縄手を中心として、松江城の周囲には往時の面影が色濃く残っていた。

 
 

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