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ヤマレコ

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2012年10月の31件の記事

北前船廻船問屋の町 - 黒島

能登半島の西岸と北岸の境目、半島が右に大きくカーブする手前の外側に、日本海に面して黒島の町はある。

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曹洞宗の二大本山 - 総持寺

総持寺は、永平寺と並ぶ曹洞宗の大本山である。

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なぜ大本山が二ヶ所あるかというと、永平寺三世の時に保守派と改革派の主導権争いがあって、敗れた改革派が永平寺を去り、新たに総持寺を開いて、改革派は民間信仰を取り入れ大いに発展しと、よくある派閥対立の典型みたいな展開の結果である。

どんな宗教も、開祖は世俗を超越して、少数の弟子を相手に説法していればよいが、跡を引き継いだ弟子たちの時代には、組織の維持やら信者の確保やらと、世俗の垢にまみれずにはいられなくなるということか。

現代では両本山の対立もなく、曹洞宗の代表はそれぞれの禅師が交代で勤めているという。

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奥能登の旅

今年の夏は能登半島の北部、奥能登の地を巡ってきました。

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以前からずっと訪れたいと思っていた場所です。

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国師ヶ岳、北奥千丈岳 その3〜 雲よりも速く下山

分岐まで戻って北奥千丈岳にも登ります。

国師ケ岳からは10分くらいで着きました。

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ここが奥秩父最高峰です。

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国師ヶ岳、北奥千丈岳 その2〜 階段地獄を登り切る

夢の庭園を歩いて、さらに上へと登ります。

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国師ヶ岳、北奥千丈岳 その1〜 振り返れば五丈岩

いったん大弛峠まで戻りました。

下山時には、実に多くの方とすれ違い、こんにちはこんにちわと言い続けなければならない、無間こんにちは地獄でした。

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大弛峠から金峰山を目指す その6〜 金峰山の五丈岩

金峰山山頂に到達。広々として最高です。

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大弛峠から金峰山を目指す その5〜 賽の河原とさらなる岩場

登り切ると広々としたところに出ました。

この辺りは賽の河原と呼ばれています。

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大弛峠から金峰山を目指す その4〜 ガレ場と立ち枯れの木々

朝日岳山頂に到着。

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大弛峠から金峰山を目指す その3〜 稜線上でひと休み

岩場を登り切ると朝日岳の稜線に出ました。

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富士山はどこから見ても富士山です。

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大弛峠から金峰山を目指す その2〜 岩場を超えて

立ち枯れた木々の向こうに富士山が見えました。

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天気は上々です。

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大弛峠から金峰山を目指す その1〜 夜明けの大弛峠

いつもの奥多摩から気分を変えて、奥秩父の山を攻めます。

まずは車で簡単にアプローチできる金峰山と国師ケ岳、北奥千丈岳に登ることにしました。

自家用車で到達できる日本で二番目に標高の高い場所、大弛峠を目指します。(ちなみに一番高いのは、富士山スバルライン新五合目だそうです)標高2,599mの山に、標高2,360mの峠から登るのは、なんだかインチキな気もしますが、気にしないことにします。

深夜に到着したときは、すでに駐車場はほぼ満車でした。あとから来た車の縦列駐車がどんどん長くなっていきます。

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仮眠して早朝に起床しました。

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百尋の滝と川苔山 その6 〜 棚澤集落

登山口まで降りてきました。

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百尋の滝と川苔山 その5 〜 黙々と行く、植林地帯を

寒くなってきたので、急いで下ります。

ガレ場もあり、濡れているので余計に滑ります。

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百尋の滝と川苔山 その4 〜 山頂はガスワンダー

山頂への最後の登りを、もうひとがんばり。

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百尋の滝と川苔山 その3 〜 百尋の滝から川苔山頂へ

沢にかかる橋をビクビクしながら何度も渡り、大小いくつもの滝を超えて、百尋の滝に到着。

しばらく休憩して、マイナスイオンをたっぷり浴びます。

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百尋の滝と川苔山 その2 〜 渓谷沿いをビクビク進む

渓谷沿いの道を進み、まずは百尋の滝を目指します。

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百尋の滝と川苔山 その1 〜 林道をてくてく歩く

そろそろ秋の気配も感じられる今日この頃、まだまだ暑い日もある今のうちに、滝を見がてら山登りすることになりました。

奥多摩駅からバスに乗って川乗橋へ向かいます。ここから百尋の滝へ行き、さらに川苔山を目指します。

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まずはゲートを超えて林道へ。

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赤天

魚のすり身に唐辛子を練りこみ、うっすらと衣をつけてあげてある。

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魚肉ソーセージで作ったハムカツのよう。ころもはかなり薄めでした。

 
 

あご野焼

トビウオのすり身で作ったチクワ、山陰の名産品である。

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灰色がかっていて、歯ごたえがしっかりしていた。

 
 

宍道湖の夕暮れ

夕暮れが近づくにつれて、湖畔の見晴らしの良いテラスには、どこからともなく人が集まってきた。

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そりかえった大怪龍 - 松江城

宍道湖畔を望む高台に建つ松江城。

現存する12の天守のうちのひとつである。

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松江の職人町 - 松江市石橋町

塩見縄手に隣接する石橋町は、職人の町である。

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松江の武家町 - 塩見縄手

松江の町は、江戸初期に成立した。

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朝の宍道湖

日の光を浴びて湖面が輝く。

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出雲そば

出雲そばの代表的な食べ方である「割子そば」をいただく。

皮付きのまま蕎麦の実を挽くので、色が黒く香りの高い蕎麦である。

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三段重ねの重箱に入っているのは、元々は屋外へ持ち出して食べるためであった。薬味とツユを蕎麦にかけて食べるのも、その名残である。

茹でた蕎麦を蕎麦湯ごと器に入れ、ツユをかけて食べる「釜揚げ」も食べてみたかったが、これは次の機会に。

 
 

海に落ち込む斜面の上の漁村 - 小伊津

松江方面から山を超え、日本海が見えてくると、眼下に小伊津の集落が現れる。

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静かな海水浴場 - 猪目

12郷7浦の広大な領地を有した出雲大社。

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神々の湊 - 鷺浦

出雲大社の裏山を超えて日本海まで出ると、そこが鷺浦の港である。

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みゆきの道 - 出雲市

出雲には、日本の道100選に選定されている道がある。

それがこれ、みゆきの道。

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人と自然の調和のために蛇行してるそうです。

そしてとにかく短い。200mしかありません。

出雲には、歴史も自然も豊富な道がいくつもあるのに、なぜにあえてここなのでしょうか。

 
 

神代の時を超えて - 出雲大社

人と車で賑わう現代の参道から、出雲大社の境内に足を踏み入れると、空気が一変するのを感じる。

全体が凛とした気配に包まれている。

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