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800年の歴史を生き抜く - 下時国家

時国家は、十二代の時に分家ができた。これ以降、本家の方を上時国家、分家を下時国家と呼ぶようになる。

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時国家の所領は、元々は加賀藩内にあったが、その一部が天領となり、幕府の支配も受けることになる。二重支配を避けるため、また、お家取り潰しなどのリスクを回避するために、分家をしたようだ。

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時国家の屋敷は天領内にあり、十二代目当主が隠居所として建てた屋敷は加賀藩内にあった。そこで十二代目当主は、家督を長子に譲り、自らは未子とともに隠居所に移り住んで、加賀藩内にあたる所領を末子に分け与えた。

そして、両家とも現代まで脈々と続いているのであった。

 
 

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