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能登の軍艦島

「軍艦島」といえば、長崎のあれを思い浮かべると思いますが、こちらは能登の軍艦島。

Img_9813

確かに軍艦に見えます。

それにしても、どうしてこんな地形になったのでしょうか。まるで、大陸移動の際に、切り離されて取り残されたみたいです。自然の地形は不思議です。

能登の軍艦島の正式名称は「見附島」です。

弘法大使が見つけたので見附島と名付けられた、という伝説があるそうですが、これはあくまでも伝説のようです。

Img_98102

しかし、弘法大師関連の伝説は、日本中に無数にありますね。弘法大師が座った石だとか、眠った洞穴だとか。弘法大師伝説が全国に蔓延している理由は、いったいなんなのでしょうか。興味があるところです。

20120818_170021

見附島から恋路海岸までの砂浜は、「えんむすびーち」という恥ずかしい名前が付けられています。「びーち」には、鳴らすと恋が成就するという恥ずかしい鐘も設置されています。こんなの恥ずかしくて鳴らせないだろって思いましたが、ひっきりなしに鳴らす人が訪れていました。

 
 

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