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ヤマレコ

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2013年1月の28件の記事

つくば道を歩いて筑波山 その4〜雪の岩山を下る

女体山の山頂は、見晴らしがよく気持ちのいいところでした。

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つくば道を歩いて筑波山 その3〜男体山から女体山

男体山頂へ着きました。

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つくば道を歩いて筑波山 その2〜ご神域の山へ

筑波山神社へ到着。

お参りを済ませ、神社の裏手から筑波山へと登ります。

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つくば道を歩いて筑波山 その1〜筑波山へ向かって歩く

登山口まで車で乗り付けるのではなく、かつての巡礼者のように、つくば道を歩いて筑波山を目指します。

まずは北条の、つくば道入口よりスタート。

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高水三山 その5〜神域から人里へ

惣岳山の山頂には、青渭神社があります。

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高水三山 その4〜無音の世界

全ての音が吸収された無音の世界。

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高水三山 その3〜新雪のラッセル

膝までずっぽり、新雪をラッセルして進みます。

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高水三山 その2〜膝までの積雪

常福院に到着。

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高水三山 その1〜大雪の翌日

東京に大雪が降った翌日。仕事は休みで、天気は快晴。

これは行くしかありません。奥多摩の高水三山を目指します。あまりの大雪だったので、低めで短めのコースにしました。

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茅ヶ岳から金ヶ岳へ その5〜なんどもなんども転びながら下山

金ケ岳からは、来たのとは別の道で下ります。

最初のうちは痩せ尾根が続きます。滑落したらたいへんです。

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茅ヶ岳から金ヶ岳へ その4〜金ヶ岳山頂へ

金ヶ岳の南峰に到着。

背後には、いま下ってきた茅ヶ岳、そしてその後ろに富士山が控えています。

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茅ヶ岳から金ヶ岳へ その3〜360°の大展望

茅ヶ岳の山頂に着きました。

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なんという景色でしょう!!

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茅ヶ岳から金ヶ岳へ その2〜深田久弥終焉の地を超えて

ひーひー言いながら登っていると、唐突に深田久弥終焉の地に出ます。

背後に奥秩父の山並みを控えた小さなスペースです。

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茅ヶ岳から金ヶ岳へ その1〜展望のない登りを登る

すっかり登山ブログになってしまってますが、本日は山梨県の茅ヶ岳を目指します。

ひと気のない登山口を出発し、ひと気のない登山道を歩きます。

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丹波山のキノコ屋

青梅街道を塩山方面へと車を走らせ、丹波山の町を過ぎるとすぐに、この店はあります。

地方に行くとよく見かけるロードサイドショップなのですが、ここは、なんというか、その雑然とし具合がハンパなく、山道に入ってから忽然と現れるので、最初に見たときは、なんじゃこりゃあと思いました。

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鹿肉を食べよう - 丹波山

シカの食害は深刻です。

世間ではかわいいイメージもありますが、山村に暮らす人々にとっては、シカは畑の作物を食い荒らす害獣です。食害を防ぐために、集落を取り囲むようにネットが張られています。

そうやって、人間と動物が暮らす領域を区切り、畑が荒らされることが少なくなっても、山が食い荒らされることには変わりありません。昔の写真と比較すると、山がどれほどシカに食い荒らされているかよくわかり、悄然とします。

シカが増え過ぎたために食害も深刻になったのですが、では、なぜそれほどまでにシカが増えたのかといえば、天敵のニホンオオカミがいなくなったからです。天敵のいない世界で、シカは旺盛な繁殖力でどんどん増えています。シカには自然保護や産児制限なんて考えはありません。腹が減ったら食べ、子孫を増やすのみです。

オオカミは大神とも記された、害獣から集落を守ってくれる神でした。その神を殺してしまったいまとなっては、人間が神の代わりをするしかないのです。

手をこまねいているわけにもいかず、シカの駆除に乗り出してはいますが、猟師も高齢化していて後継者もおらず、シカの繁殖力に追いついていないのが実情のようです。

現実的には、専門業者による大掛かりな駆除を全国的に行わなければいけない状況まできているかもしれません。しかしそれでも、人間の都合で、シカをただ殺すのには抵抗があります。それならば、もっと鹿肉の需要が高まればいいのではないでしょうか。鹿肉が売れるなら、猟師も増えるでしょう。

鹿肉は高タンパク低脂肪のヘルシーミートです。牛豚鳥と同様に、鹿肉もスーパーに並ぶようになれば、食害問題も改善の兆しが見えてきそうです。

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道の駅丹波山では、鹿肉料理を前面に出していました。レストランには鹿肉カレー、鹿肉そば、鹿肉丼があり、お土産に鹿肉ソーセージも売っています。地元の名物料理は人を呼べますし、シカの駆除にもつながるので、よい試みだとは思います。しかしまだまだ認知度が低いので、これからもっと育てていかなければなりません。それに、道の駅で消費するくらいでは、シカの頭数は減らないでしょう。

というわけで、鹿肉そばを食べてみました。

鹿肉のかたまりは思ったより固かったです。煮込んでシチューにするのがよさそう。次の機会にはカレーを食べてみます。

お土産に鹿肉ソーセージを買いました。

こちらは赤身が主体の柔らかなソーセージでした。いかにもヘルシーな感じでした。

 

 

奥多摩のさらに奥 - 丹波山

山梨県の北東部に位置する丹波山。

北は秩父、東は奥多摩と隣接していて、まさに山梨県の右上の隅っこにあります。

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家から歩いて高尾山 その3

高尾山って標高599mしかないんですね。

この程度だと登った気がしないくらいには、私も進歩してるようです。

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家から歩いて高尾山 その2

さらに歩いて高尾山頂を目指します。

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家から歩いて高尾山 その1

前々から計画していた、自宅から歩いて高尾山を決行しました。

表向きの目的は初詣ですが、実際は山歩きのGPSデータを自宅からつなげるためです。家から高尾山まで歩けば、その先の陣馬山までも歩いたことになります。さらには奥多摩へとつなぎ、奥秩父とつないで、ゆくゆくは八ヶ岳から北アルプスを超えて日本海へ到達しようという壮大な計画の第一歩なのです。

千里の道も一歩から。まずは自宅のある標高120mの山から下山します。

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三ツ峠山周回 その7〜急傾斜の下山道

下山路は、御巣鷹山からさらに先へ進み、林道に合流したところで、駐車場まで引き返すルートをとりました。

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ずいぶん遠回りになりますが、来た道を引き返すのはつまらないですし、またあの凍結した林道は歩きたくないですから。

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三ツ峠山周回 その6〜電波塔に占拠された御巣鷹山山頂へ

御巣鷹山の山頂の電波塔に向かって歩きます。

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三ツ峠山周回 その5〜視界ゼロの開運山山頂

ようやく登山道らしくなった道を歩いて、開運山の山頂を目指します。

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三ツ峠山周回 その4〜富士見の丘で富士山を望めず

林道へ戻り、少し歩いて三ツ峠山荘を超えると、広々とした場所に出ました。

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三ツ峠山周回 その3〜木無山への道はふかふかの新雪

林道から、木無山への分岐にいったん入りました。

こちらはふかふかの新雪です。

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三ツ峠山周回 その2〜林道は続くどこまでも

ベンチのあるところで最初の休憩。

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サーモスに入れて持ってきた暖かいコーヒーでもと思ったら、ザックに入っていませんでした。

家に忘れてきたようです。早起きして淹れたのに・・・。

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三ツ峠山周回 その1〜凍結の林道歩き

軽アイゼン買ったことだし、どこか雪山へと思い、近場で手ごろな三ツ峠山を目指しました。

早朝の林道はガチガチに凍結していて、車の横滑り防止装置が作動しまくりでした。

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ちなみに、手前から三番目が私の新しい車です。

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あけましておめでとうございます

なんということでしょう!!

今日から2013年が始まったというのに、私は朝から仕事であります。大晦日も仕事でした。明日も明後日も三が日はずっと仕事です。

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正月に家にいるのは数年ぶりなので、おせちに雑煮を食べるのを楽しみに、日々の仕事を乗り切ります。

2013年は「狂ったように登山する」を目標に一年を過ごします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
 

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