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ヤマレコ

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無惨な姿のアヤメ平 - 櫛形山

山の植物が鹿に食い荒らされてる話はよく聞きます。一面の花畑で知られた場所が、鹿の食害で無残な姿になっているといいます。

そんな場所のひとつ、櫛形山のアヤメ平へ行きました。

Img_4638

鹿よけのフェンスを開けて中へ入ります。

Img_4585

が、アヤメは見当たりません。

Img_4586

フェンスで囲われた真ん中あたりにアヤメありました。

Img_4594

これだけ?

この四畳半ほどのスペースがアヤメ平の最後の砦のようです。

Img_4592

いつか一面に広がり咲くアヤメが復活した際には、再びこの地を訪れたいと思います。

裸山山頂直下は、もう少し広い範囲でアヤメが残ってました。

Img_4614

こちらもフェンスで囲われています。山の中にフェンスで囲われた花畑なんて無粋ですが、現在の状況ではいたしかたないのでしょうね。

ただ黙って食べられるままにしておけば、早々に絶滅してしまうでしょうから。

 
 

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