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ヤマレコ

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最強のヤマビル山へ

一昨年の石砂山、昨年の高ドッキョウと、梅雨時期の雨上がりのジメジメムシムシした日をよりによって選んで登り、ヤマビルまみれになってしまいました。

そんな、思い出すだけでゾワっとする経験を教訓として、地域最強のヤマビル山、篠井山へ挑みます。

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何十匹ものヤマビルに囲まれ、這い上がられ、血を吸われたあのおぞましい体験。そこから導き出したヤマビル対策は…冬に登る!!

これしかありません。奴らと真っ向勝負しても心を折られるばかりです。それよりは、寒くて奴らが眠ってる時期に登りましょう。

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なんだか荒れた登山口から出発し、日が差さず寒々しい沢沿いの道を登ります。

湿気が多くて、夏ならヤマビル大発生な環境なのでしょう。あまりにヤマビルが多く、頭上の木々からもポタポタ落ちてくるとまで言われています。

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ヤマビルの密集した地面に注意して、足元ばかりを見ているところで、上から降ってくるなんて非法すぎます。

髪の毛の中に入られたら、首筋に吸い付かれたら、背中に入り込まれたら、想像しただけで無理です。やはり冬に来て正解でした。

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二時間ほどで山頂に到着。富士山もくっきり見えてます。

山頂の先の神社まで行き、お参りしてから下山しました。

夏場の苛酷な戦いとは無縁の、最後まで平和な冬の一日でした。

 
 

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