川越祭りの夜
小江戸川越の川越祭りへ。
江戸時代からつづく祭りであり、毎年、数十万人の人出で賑わう。
各町内が所有する山車が、昼間から町を行進しているが、見ものは夜になってからである。
絢爛豪華な山車が男たちによって街中を威勢よく引き回される。
交差点で山車と山車が出あったときは、正面を向け合い囃子と踊りの競演が行われる。
これは「ひっかわせ」と呼ばれ、川越祭りのもっとも盛り上がる時である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント