M. 祭り

川越祭りの夜

 小江戸川越の川越祭りへ。

Crowdedstreet

 江戸時代からつづく祭りであり、毎年、数十万人の人出で賑わう。

Ladderclimb03

 各町内が所有する山車が、昼間から町を行進しているが、見ものは夜になってからである。

Foxmask02

 絢爛豪華な山車が男たちによって街中を威勢よく引き回される。

Toocrowded

 交差点で山車と山車が出あったときは、正面を向け合い囃子と踊りの競演が行われる。

Hightide

 これは「ひっかわせ」と呼ばれ、川越祭りのもっとも盛り上がる時である。

 
 

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ぼんでん

 前日の雪もやみ、冬晴れの朝。2月17日は横手のぼんでんの日である。

Bonden1

 重さ30キロとも50キロともいわれるぼんでんを、交代でかついで市内をねり歩き、山の中腹にある旭岡山神社へ奉納する。

Bonden2

 重さに耐え切れず、ぼんでんごと倒れる。熱気が湯気になって立ち昇っている。興奮した若い衆が喧嘩を始める。

 熱いぜ、ぼんでん!

 
 

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かまくら祭りの夜

 夜になると、かまくらにろうそくの火が灯される。

Kamakura01

 ミニかまくらも多く作られ、ろうそくの優しい灯が彩を添える。

Kamakura02

 かまくらの中ではモチを焼き、甘酒とともにふるまわれる。

Kamakura03

 水神様を祭るこの祭り、観光行事化しているとはいえ、今後も廃れないでほしいものだ。

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 祭りも終わり、雪国の静かな夜。

 
 

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