Twitter

ヤマレコ

  •  

LINK

カテゴリー「⑩ 南関東・丹沢」の25件の記事

家から歩いて北口本宮冨士浅間神社!

なにかと物入りでお金もなく、かといって山へは行きたいし…。近くて安くて…だと選択肢は奥多摩か道志になります。いや、奥多摩はビール代とかかかるから道志だな。

道志の地図を見ていると、まだ歩いてない区間がぽっかり空いてるのに気づきました。畦ヶ丸と菰釣山の間です。この間を歩くと高尾山から丹沢へ渡り、甲相国境尾根を通って富士宮の浅間神社までがつながります。
ほんとは甲相国境尾根ルートは須走口を目指していて、吉田口へは道志渓谷対岸のルートを伸ばしてきていましたが、それらはまだちょっとかかりそう。

大回りで変則的ですが、とりあえずよしとします。

Img_0052

続きを読む "家から歩いて北口本宮冨士浅間神社!" »

年越しナイトハイク 2015-2016 sect.4

塔ノ岳から見下ろす夜景は、うっとりするほど美しい。

宝石を散りばめたような…っていう陳腐な例えしか思いつかないキラキラ輝く街の灯。その先の闇の海。大山まで連なる表尾根の黒い稜線。

うっとりしながら眺めていたが、じっとしてると寒い。それに眠い。先へ進もう。

表尾根へと踏み出した。

Img_9010

続きを読む "年越しナイトハイク 2015-2016 sect.4" »

年越しナイトハイク 2015-2016 sect.3

蛭ヶ岳の山頂で山頂標識の写真を撮ったりしていたら、急に体が冷えてきた。

あわててザックからフリースを取り出して着ようとする。しかし脱いだ時に裏返しになったまま突っ込んでたので、着るまでに手間取ってしまった。冷たい風も吹いている。
さらにソフトシェルも着てひと段落した時には、体がすっかり冷えて震えが止まらない。手袋を外していた右手は痺れて痛くなってきた。

寒くなってから着るんじゃなくて、寒くなる前に着とかなきゃ。山頂の手前では早く着きたくてそのまま登ってしまったが、本来なら吹きさらしの山頂に出る前に着ておくべきだった。

じっとしてても震えるだけなので、再び歩き始める。

Img_8987

続きを読む "年越しナイトハイク 2015-2016 sect.3" »

年越しナイトハイク 2015-2016 sect.2

西野々から焼山、黍殻山を超えて、まずは蛭ヶ岳を目指す。

登り始めてすぐに、下山してきた男女二人組の男性から声をかけられた。

「こんな時間からどこへ登るんですか」

少々、咎めるような口調だ。まあ、しかたあるまい。

海まで…と答えたが、「蛭まで?」と聞き返された。
しかたないので、わかりやすく言い直す。

大山まで…。

「ええ〜!ええ〜!ええ〜!」

鋭く細い目つきが大きく見開いた丸い目玉になり、大声を出して驚いている。
まあ、しかたない。彼の常識の範疇ではなかったのだろう。

その後も「どうやって行くんですか?」「夜通し歩くんですか?」などなど、矢継ぎ早に質問されたが、常識外のことを丁寧に答えても本質は伝わらないだろう。
余裕ですよ…と軽く答え、ニヤリと笑ってその場を立ち去った。

登山の常識とされていることはいくつもある。明るいうちに到着しなければならないとか、一時間に一回休憩を取れだとか、歩幅はどうのとか、フラットステップとか、行動食はとか様々だ。

しかし常識なんていうのは、広くおしなべて平均的に問題ないラインを提示してるに過ぎない。常識は常識として尊重はするが、それに囚われてしまうのは愚かしい。
常識で壁を作り、その外側へ出ようとしないなら、その外側の世界を見ることはない。人はそもそも自分の考えの範疇でしか行動できないのだ。
やってもできないことはあるだろう、でもやろうとしなければ、新たな世界の存在を垣間見ることすらない。

人生は自分の発想しだいで、いくらでも楽しくすることができる。

Img_8962

続きを読む "年越しナイトハイク 2015-2016 sect.2" »

西丹沢周回 その3

明けない夜はない。

たどり着けないピークもない。

目の前のことを確実に、ひとつずつ順番にこなしていけば、いつかは目的の場所に着く。

大切なのはいまだ。いまなにをするかだ。

Img_1639

続きを読む "西丹沢周回 その3" »

西丹沢周回 その2

山場は超えた。あとは黙々と歩くだけ。犬越路から大室山への登りにとりかかる。

こちらは南側斜面なので残雪はなく、傾斜もそれほど急ではない。この先は、こんな感じの登山道が続くはず。ここからスピードアップしていく予定だ。

Img_1586

続きを読む "西丹沢周回 その2" »

西丹沢周回

今年初めての、山に行かない週末を過ごした。

なにかと忙しかったのもあるけど、それが理由ではない。山に行かなかった(行けなかった)のは、前の週のグダグダ山行を引きずっていたからだ。気持ちがもやもやして行く気にならなかったのだ。なぜあんなにグダグダになったのかと。

ゆっくり休んで、なんでああなっちゃったのか、どうしたらいいのか、よく考えた。もう大丈夫だと思う。先々週の自分からバージョンアップしてるはずだ。してくれてないと困る。

ニュー バージョンを試すのに適当なところはどこかと探し、西丹沢へ向かうことにした。西丹沢自然教室から檜洞丸、大室山、加入道山、畦ヶ丸をぐるっと一周してくるのが、距離も手頃で適度にアップダウンもあり、標高も高くないので残雪も少なく、黙々と歩くにはうってつけだろう。

Img_1552

続きを読む "西丹沢周回" »

心の扉を開いてみよう

海が見える!海が見える!海が見える!

なんて開放感のある山頂なんだろう。

Img_0741

続きを読む "心の扉を開いてみよう" »

丹沢主脈縦走

塔ノ岳から丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸と丹沢主脈を縦走しました。

大倉尾根はこれでもかというくらい完全に整備されてますが、塔ノ岳から先も丹沢山を超えて蛭ヶ岳まで、同じようにきっちり整備されています。

Img_4819

まるで公園のよう。

続きを読む "丹沢主脈縦走" »

大倉尾根を登ってしまいました。

以前に下りに使って、ここを登ることは絶対にないなと思った丹沢の大倉尾根。

ダラダラ登りが続くのはまあいいのですが、なにせ登山道のほとんどが階段なのです。

Img_4748

続きを読む "大倉尾根を登ってしまいました。" »

その他のカテゴリー

01 北海道 | 02 青森県 | 03 岩手県 | 04 秋田県 | 05 宮城県 | 06 山形県 | 07 福島県 | 08 茨城県 | 09 栃木県 | 10 群馬県 | 11 埼玉県 | 12 東京都 | 13 千葉県 | 14 神奈川県 | 15 新潟県 | 16 長野県 | 17 山梨県 | 18 静岡県 | 19 愛知県 | 20 岐阜県 | 21 三重県 | 22 富山県 | 23 石川県 | 24 福井県 | 25 滋賀県 | 26 京都府 | 27 奈良県 | 28 大阪府 | 29 和歌山県 | 30 兵庫県 | 31 岡山県 | 32 広島県 | 33 鳥取県 | 34 島根県 | 35 山口県 | 36 香川県 | 37 徳島県 | 38 愛媛県 | 39 高知県 | 40 福岡県 | 41 佐賀県 | 42 長崎県 | 43 大分県 | 44 熊本県 | 45 宮崎県 | 46 鹿児島県 | 47 沖縄県 | A. 城下町・陣屋町 | B. 宿場町・街道町 | C. 商人町・在郷町 | D. 産業町・鉱山町 | E. 門前町・寺内町 | F. 港町・漁師町 | G. 農村・山村 | H. 温泉町・観光町 | I. 城跡 | J. 神社・仏閣・宗教施設 | K. 古民家・邸宅 | L. 木造校舎・木造洋館 | M. 祭り | N. 中華街 | O. 現代都市 | P. 廃墟 | Q.遊廓・茶屋街・繁華街 | R. その他の町並み | TREK 8.4DS | ① 奥多摩・高尾・奥武蔵 | ② 奥秩父・大菩薩 | ③ 富士・御坂・都留・道志 | ④ 八ヶ岳 | ⑤ 南アルプス | ⑥ 北アルプス | ⑦ 中央アルプス | ⑧ 上信越 | ⑨ 北関東・尾瀬 | ⑩ 南関東・丹沢 | ⑪ 東北・北海道 | ⑫ 北陸・東海・近畿 | ⑬ 中国・四国・九州 | ⑭ 登山 その他 | カメラ・写真 | ダホン Speed P8 | フィガロ | フェレット | レトロ喫茶 | 夕景・朝景 | 夜景 | 富士山 | 日常 | 東日本大震災 | 生き物 | | 風景 |